世界の支配層、国体勢力は、フロイトの『心理学(精神分析)』とバーネイズの『プロパガンダ』を、世界の民衆をマインド・コントロールするための核心テクノロジーと認定し、『人工知能兵器』の心臓と頭脳=後催眠暗示、を作り上げた、その歴史。 


世界の支配層、国体勢力による自作自演のテロと対テロ戦争。そして、英国のEU離脱とスコットランドやスペイン、カタルーニャの独立問題、に表れたユーロ圏解体への、おおきな『意思』。

それらの世界の様相の背後には、「シュメール」と「ハザール」に源流がある「ユダヤ問題」と、英国の最深部の世界覇権力生成構造体としての非公然でなかば公然の結社「タヴィストック研究所」が、ほとんどひとびとの注目をあびないながら、そこに現代がひきずる問題を解きほぐす、隠された、尖頭部が見え隠れしている。




(以下の記事を転載はじめ)


http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/155
ISIS人質事件。その上部構造としてのEU解体、シュメール、タヴィストック研究所

January 31 [Sat], 2015, 21:59


ISISと日本人人質事件は、上部構造として、次のような隠された動向がある。

『アルカイダや、それがバージョンアップしたISISは、米タカ派やイスラエルが中東支配に好都合な「敵を演じてくれる勢力」として育て、こっそり支援し続けている疑いが濃い。(イスラム国はアルカイダのブランド再編)(アルカイダは諜報機関の作りもの)(敵としてイスラム国を作って戦争する米国)』(田中宇の国際ニュース解説「安倍イスラエル訪問とISIS人質事件」より)


『グローバル・マクロを動かし、世界史を廻す。そのための「非公然活動(covert action)」として(※ISISは)創られた。』(「原田武夫公式メールマガジン2015年1月28日号」より)


オサマ・ビンラディンやアルカイダは米英イスラエルによる習作にすぎなかった、いまや部族から国へバージョンアップさせた米国覇権勢力の工作部隊ISISを、怒らせるために、安倍晋三は、日本人人質を官邸の人質として放置しながら、ISIS作成当事者でもあるモサドのイスラエルへ資金援助に、日本の軍需企業も随行させながら出掛けて行った。

自作自演テロ詐欺のために、ISISを怒らせる劇場型ドラマを作るために、これに心情的に巻き込まれる世界のイスラムの一部の人達の反感を煽るために、安倍晋三は、のこのこ出かけて行ったわけだ。



ISISが示した日本人人質斬首結果誇示映像は、遠近法が身に着いた小学生もカンタンにそれが合成映像だと分かってしまうお粗末なもの。

安倍晋三は、日本人人質殺害が偽証拠であることを隠しながら、テロ事件詐欺を演じつづける。

日本の国民の多くが、日本人人質殺害が偽証拠ででっちあげられている、ことに気づけば、安倍晋三は総理の椅子から転び落ちるはずだが、

911のときのように、「これはテロだ」、と統治者が強烈なフレームワ―クをかければ、国民はその鼻先で偽証拠を見せ付けられても偽証拠であることに気づきたくない、というオートマティクな自動自己暗示心理が働く。ショックドクトリンによるマインドコントロールのやり方のひとつだ。



ISISと日本人人質事件には、さらに現在の上部構造として、次のような情勢展開を示している。

「EUの解体の意思が発動された、のが明確に見えてきた」

EU解体とユーロの崩落は、当初はドル覇権の延命のためにそれがなされたように作用するが、結局は、EU解体とユーロ崩落にドルが巻き込まれて、ドル覇権崩壊を早める。

「EU設立の当時からEU解体の時限爆破装置を組み込んで、EUは起動していた。それくらい用意周到なプログラムを構想するひとたちだ。」ということがある。



EUとユーロの、解体の意思が発動されたとは、欧州統合、EU統一は、そもそもユダヤナチスの発案を取り入れてこれを企画した欧州宮廷ユダヤが、ユダヤナチスの出身地のオーストリアのハプスブルグ家を巻き込んで実現したものだが、にもかかわらず、ユダヤのなかでもロスチャイルド以前からいるユダヤ金融資本の現在の本拠地、スイスが、ユーロ債券の保証人であること(ユーロとスイスフランのベック)を止める、と宣言したこと。これは、EUとユーロの解体の明確な意思の発動とみなされる。



「イスラエルの戦争犯罪を非難するヨーロッパの市民と政治家たちは、ユダヤ金融資本に対する反ユダヤ主義を強め、イスラエル処分の世界の流れを加速させている。」

「イスラエルは、いま民族大移動を静かに開始している。大戦前からいた中国の上海、満州、ユダヤナチスとヒトラーの第二の故郷であるアルゼンチン、古代ユダヤの先祖であるヤップYAPの遺伝子を持ったシュメール人が、紀元前1万年から紀元前8000年頃には、アイヌ人とともに暮らしていた日本、などに、

今日、いまや真性古代ユダヤではない、ハザールユダヤ人が、世界のあちこちへ移住しようとしている。


古代日本にいたシュメールの末裔である真性古代ユダヤ人(現代のユダヤ人の大半を占める、紀元後に今のウクライナあたりに興ったハザール国の新興ユダヤ人ではない)と日本人は、BROTHERである、といえる。」

こういった、現在の世界の動きがある。

こうした情勢から、すぐに現在のテーマとなって浮かび上がるのが、次の2点。



「縄文時代の日本列島にいたYAPの遺伝子を持ったシュメール人は大陸を西へ移動し、中東でメソポタミア文明をつくった。そして、一部が古代イスラエルをつくり、一部は、日本に戻っていった。日本建国の前期として、九州に王朝を開いた。

シュメール人は、西アジアで歴史に登場し、バビロ二ア、ヒッタイトをつくり、そして古代イスラエル人の起源となったのではないかとされているが、シュメール人の起源は、このわたしたちの日本列島の縄文時代にある。そして、中東のシュメール人は、自分たちのルーツが日本列島にあることを知って、紀元前のノアの洪水の後、日本列島にもどっては、日本建国のルーツとなった。」


そして、もうひとつのテーマは、

「欧州統合の運営を含めて、二度の大戦と大戦後の現在まで、世界の司令塔となってきたのは、覇権を手に入れたアメリカではなく、やはり依然として大英帝国であり、アメリカを全面に押し出しながらアメリカの背後から、英国はその秀でた諜報力と精神分析学というマインドコントロールテクノロジーを使いながら、隠然と世界をコントロールしてきた。」ということ。


精神分析学が発見した「無意識」という概念は、現代人にとって、そして波動系や次元上昇系にとって、込み入った事情をもつことがらも、「無意識」という言葉に入れ込めば「ストンと納得させられる」という奇妙な浸透力と効能を持っているが、「無意識」というものは、仮説であり、発明品なのである。

「無意識」というものは、権力層が世界の大衆をマインド操作するための便利なツールとして、いわば心理戦争の兵器として、採用してきた、という歴史がある。



今日は、こちらのテーマを採り上げ、「精神分析学を使って大戦後の、世界の大衆をマインド操作しながら、世界をアメリカの背後から、管理、支配してきた英国の、通称「チャタムハウス」という「王立国際問題研究所」と、その下部機関「タヴィストック研究所」の話を、知ってほしい。

これには、すばらしい記事があって、それをここに紹介しておこうと思う。残念ながら現在はリンク切れになっているが、幸いにも保存していたのがあった。


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(転載はじめ)


http://reveillet.exblog.jp/18337835/ リンク切れ
2012年 05月 24日
『洗脳、プロパガンダ - セシル・ローズ 』


エドワード・バーネイズは『プロパガンダ』の中で、「姿の見えない統治者」の存在を明らかにしています。「この地球単位で統合された現代社会は、他のさまざまなグループ分けによってさらに細分化される。だから、たとえ何千マイル離れたところで暮らしていても、同じ思想や関心を持つ人々が連携して、共通の目的のために組織を作ることができるのだ。」

「共通の目的のために組織を作ることができる」ことを認めている人がいます。ジョージ大学歴史学教授のキャロル・キグリーです。1966年に『悲劇と希望』という本を書き、そのダイジェスト版である『世界の歴史をカネで動かす男たち』からの引用があります。


「1870年、オックスフォード大学に美術の教授としてジョン・ラスキンがやってくる。彼は美術だけでなく、大英帝国、圧制に虐げられた英国民についても学生たちに教えたとあります。「わたしはかねがね、ある種の人間が他の人間よりも、時にはたった一人の人間がその他の全員よりも優れていることを示したいと思っている。」ラスキンはプラトンの国家を学生たちに教えます。社会を「支配階級」「軍人階級」「労働者階級」の三層に分割し、階級を固定化するという思想です。ラスキンは「英国支配階級が世界的使命をおびている」と学生達に教えました。」

「在学生にセシル・ローズがいました。彼はロスチャイルド、アルフレッド、ビートから資金援助をうけ、南アフリカのダイヤモンドや金鉱山の巨大企業を設立します。セシル・ローズの目的は、英語圏の人々を結集して世界中の全居住地を彼らの支配下に置くという野望に尽きる。このためローズは莫大な私財の一部を寄贈してオックスフォードにローズ奨学金を設立し、ラスキンの望み通りに、英国支配階級の伝統を英語圏に広めようとした。(英米エリートに多大な影響を与えた)」

       
(元大統領ビル・クリントンがローズ奨学生であったことはよく知られています。)

「彼らがめざましい成功を収めたのは、熱烈な社会改革者にして帝国主義者である英国一の過激なジャーナリストのウィリアム・T・スチットが彼らをローズに引き合わせたからである。この連合が出来たのは公式には1891年2月5日のことであり、ローズとスチットは、ローズが16年間夢見ていた秘密ネットワークを組織した。」



「このローズが組織した秘密結社から、1909~1913年にかけて円卓会議が、1919年に「ラウンド・テーブル」が、1919年から1927年にかけてアメリカで外交問題評議会(CFR)がそれぞれ設立されます。この流れを知ると、アメリカという国家がイギリスの秘密結社に支えられていることが理解できます。」


「セシル・ローズに資金を援助し続け、そのダイヤモンドと金の鉱山会社を手に入れたのがロスチャイルド家であると知るとき、秘密結社を支配している影の実力者が誰であるかを知り得ます。」



「そしてまた、円卓会議のメンバーにウォルター・リップマンとバーネイズが参加していることを知ると、『プロパガンダ』とは何かを知り得ます。円卓会議は「王立国際問題研究所」となり、CFRを作り、支配下に置くことを知れば、世界権力の在り場所をはっきりと、私たちは知りうるのです。」


「タヴィストック研究所はイギリスがドイツとの開戦に国民を同意させるためにプロパガンダ攻撃するために設立されましたが、お金は当初は英国王室、後にロスチャイルド家が引き継いでいます。従って、実質的な所有者はロスチャイルドということです。英国王室はロスチャイルド家と複雑な姻戚関係にあります。」



「この研究所に歴史学者アーノルド・トインビー、ウォルター・リップマン、エドワード・バーネイズが入り、トインビーは未来研究をする理事として参加し、後に王立国際問題研究所(RIIA)の理事長となる。

このRIIAが全ての秘密結社の中心となる。タヴィストック研究所はRIIAの直属の重要な研究所です。RIIAとタヴィストック研究所が世界をリードすることを考えると、英王室とロスチャイルドが世界権力の中枢にいることが分かるのです。21世紀の今も、この体制に狂いは生じていません。」



日本の皇室は明治天皇の時代から英王室と深い関わりを持ち、先日もエリザベス女王即位60年の行事のために天皇皇后両陛下が渡英しました。日本の皇室の秘密が明かされ、英王室・ロスチャイルドのコンプラドールがいなくなる日が、日本人開闢の時であると思っています。

今日、ユーロ危機に瀕している欧州にありながらユーロ圏に入っていない国が2つあります。英国とスイスです。もうなぜか分かるでしょう。そこは「世界権力者」がいるところだからです。




無意識の発見者、精神分析学の創始者G.・フロイトの甥がバーネイズだったとはショックでした。フロイトについて書かれた本には、1938年にロンドンに招かれたと記述はありますが、彼がタヴィストック診療所で診療、研究をしていたという記述はありません。

フロイトは精神分析を盛り上げたものの、反ユダヤ主義の迫害に遭い、ユダヤ人であったためにウィーン・アカデミーでの地位を与えられませんでした。精神医学界からは次第に批判や離反が起こり、アドラーやユングといった人たちは分析学会から離れていきました。



「タヴィストック研究所」は精神分析学を応用して人間操作をすべく、タヴィストック診療所を作りフロイトを招いた。フロイトは人間の無意識の中に入っていき、人間を自由自在にコントロールできることを発見したからです。

この研究所から多くの研究員がアメリカに渡り、CIAの前身の戦略情報局(OSS)の心理学部門で、いわゆる世論操作をするようになる。

ランド社、スタンフォード研究所、ウォートン校、など数えきれないほどのアメリカの心理学研究所はタヴィストックの下部機関になっています。



●ナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』の中にショック博士=ユーイン・キャメロン博士と彼の拷問実験室、CIAのことが詳しく書かれています。CIAは洗脳技術を研究させるためにキャメロンに資金を渡します。しかし、そのお金は「人間生態学調査協会」という偽装組織を通して洗浄されていた。
びている」と学生達に教えました。」




私が手にしたフロイトについて書かれた本には「当時のアメリカ大統領ルーズベルトの親書などの国際的支援のもとに、1938年にロンドンに向けて79年間住み慣れたウィーンを後にした。」とあり、アメリカからも乞われていたことが分かります。しかし、タヴィストックの記述はありません。公にできないと判断されたからでしょう。



「大衆というものは、厳密に言葉の意味を「考える」のではない。厳密な思考ではなく、衝動や習慣や感情が優先される。何らかの決定を下すとき、集団を動かす最初の衝動となるのは、たいていの場合、その集団の中での信頼のおけるリーダーの行為である。これが大衆にとっての手本となるのだ。このことは大衆心理学において、最も確実に立証されている原理原則である。」『プロパガンダ』E・バーネイズ



「集団の中での信頼のおけるリーダーとは一個人ではなく、新聞、ラジオ、テレビのニュースでもいいのです。人間の神経と神経中枢で構成された人間の精神はたんなる一つの機会であるとの見解に立ち、人間をマシンのように操作するシステムが出来上がった。世界の中枢にいる姿の見えない統治機構の人々は、世論をいつでも、いかなる場所でも、ほぼ完全にコントロールできるようになったということです。」

集団の中の信頼できるリーダーとなった例として、アメリカのジャーナリスト・ウォルター・リップマンの事が書かれています。ロスチャイルドの特別な厚遇をうけた純粋なユダヤ人でした。彼はエージェントとよばれています。



「新英家づくりの仕事は、ハーバード卒業後わずか4年ですでに謎の円卓会議グループの一員となっていた若者に委ねられた。そして、円卓会議グループは1909年に公式に設立された後、英国外交政策のかじ取り役を果たしていた。新たに登用されたこの青年ウォルター・リップマンは、1914年以降、国際問題に関して大西洋を挟んだ両国エスタブリッシュメントを代表する米国ジャーナリスト屈指のスポークスマン役となった。

彼が隔週、寄稿するコラムは全米の何百もの地方新聞に掲載され、その著作権を握っていたのはJ・H・ホイットニーが所有するニューヨークのヘラルド・トリビューンだった。1918年当時、20代のリップマンが、ウッドロー・ウィルソンの14ヶ条の平和原則の真意を公式に英国に伝える役目を担ったのは、ウォール街と円卓会議グループとの連繋に代表されるこうしたつながりからだった。」『悲劇と希望』



1914年以降とは、彼がタヴィストック研究所の研究員になってからのこと。彼が書いたコラムの内容とはタヴィストックから送られてくるものであった。何百もの地方新聞が掲載できたというのは、当時、ロスチャイルドを中心とする情報網がアメリカの地方まで浸透していたからである。


「その当時、ロスチャイルドの代理人であったJ・P・モルガンとエドワード・マンデル・ハウス大佐は、リップマンとバーネイズと組んで連邦準備法を成立させ、第一次世界大戦の準備をして、ウィルソンを脅し続けた。」


「第二次世界大戦後も、バーネイズはあの悪名高きRCAが作ったユナイテッド・フルーツ社の世論担当法律顧問となり、軍産複合体のために働いた。死の直前までジョージ・ブッシュ元大統領の筆頭コンサルタントを務めていた。」

これでアメリカはユダヤ国際金融勢力に支配されていることが分かります。アメリカを動かしているのは大統領や連邦議会の議員ではないことが分かります。


(転載おわり)

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王立国際問題研究所のトインビーと、彼の部下だったイアン・フレミングは007小説創作にとどまらず、二人してMI6を創設し、MI6はモサドを作り、モサドはCIAを訓練する教師役を務め、CIAはイスラムのパキスタン諜報部を作った。


「タヴィストック研究所」の秘密活動は、米軍とCIAによる人間奴隷化、ロボット化のマインドコントロール兵器開発につながり、さらに米軍地下組織非公然FEMAを生み、米軍とCIAとDARPAによる人工知能電磁波兵器の開発につながった。



米軍がいるディエゴ・ガルシアは英国領であり、エシュロンのデータ解析センターは女王陛下のニュージーランドに置かれている。ホワイトハウスのあるワシントンD.C.は、一国二制度の香港やマカオのような、(たぶん大英帝国の)特別行政区である。




== FIN ==





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