癌告知から十年を生き、ガン呪縛を解く、の警鐘活動を全うした稲田芳弘さん。彼が現代人に残してくれたもの。「癌完全治癒」への情報。血液は、骨髄ではなく腸でつくられる。「ソマチッド」を元気にするAWG電子波動照射機。 


稲田芳弘『ガン呪縛を解く』が教えてくれた、「癌完全治癒」への情報。


・レイモンド・ライフ博士の、電子(光子)の振動周波数による「癌完全治癒」。

・千島学説的パワー

(白血病という癌には「骨髄バンク」なる医療システムができあがっているが)、

血液をつくるのは、骨髄ではなく腸である。

癌は血液の汚れの結果である


腸における血液の造血に、(ネサンが発見した)「ソマチッド」が関わっている。



科学ジャーナリストの稲田芳弘は、すでに自らが癌であることの告知を受け、現代医療の癌治療をきっぱりと拒否し、癌の正体を何であるかつきとめ、そこから治療法を採用した。

癌は血液の汚れの結果できるものであり、癌は血液の汚れを一手にひきうけ血液を浄化
する最終の生体機能である、として癌=善なるものととらえ、

ひとびとの癌=悪魔という癌呪縛を解くべく、ジャーナリスト活動に努めた。


当然ながら抗ガン剤も放射線治療も受けずに食事療法をはじめ自然治癒力を増す生活を選択した。

残念ながら完全治癒にはいたらず、2011年1月11日に逝去された。
それは癌告知から10年だった。



かれは、Eco・クリエイティブのブログに多くの記事を載せた。その記事から『ガン呪縛を解く』もできあがった。いまは彼のそのブログはなくなったが、ご夫人がサイトを引き継がれていた。


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amazon.co.jpより。

「ガン呪縛」を解く~千島学説的パワー 第5版 [単行本(ソフトカバー)]
稲田 芳弘 (著, 編集)

出版社: 株式会社 Eco・クリエイティブ
発売日: 2011/5/11


内容紹介
「まえがき」より

稲田芳弘が、ガンの本質を見誤ることなく、使命を全うする姿が綴られている渾身の記。抗ガン剤も放射線治療も拒否しながらも、医師の予言を覆し、10年に及ぶ延命を果たす夫を支えたものは何か。千島学説に基づき、自然治癒力の回復に光を当てながら、その日々は多忙をきわめ、「ガン呪縛を解く」の著者、稲田芳弘は、「希望と沈黙の生命力」を精力的に生き抜いた。



この本には、以下のように現代医学と科学の最前線の情報を紹介している。


・千島学説 血液をつくるのは、骨髄ではなく腸である。
 癌は血液の汚れの結果である。

・この腸における血液の造血に、「ソマチッド」が関わっている。


ソマチッドは、特製の光学顕微鏡でのみ見ることができる。通常の医者の顕微鏡や電子顕微鏡ではソマチットを見ることはできない。

光学顕微鏡でみればそれが存在しているのは、一目領然だが、「学会」はソマチッドは仮説であり医学的・科学的に認められているものではない、とする。


・レイモンド・ライフ博士の電子(光子)の振動周波数による「癌完全治癒」の紹介。

「癌完全治癒」の全研究データと治療装置は、製薬業界などの支配層からの工作と思われる強盗により持ち去られ放火により消失した。


「癌完全治癒」とは、治療患者の再発しない治癒が全員、つまり100%治癒率だった。

消滅させられたこの歴史から、現在までライフ博士の治療装置を生涯かけて再現する試みがなされている。

それが、日本の松浦博士のAWG治療器(AWG電子波動照射機)である。。



では、

稲田芳弘さんがおおいに広めてくれた、癌の正体、について彼が紹介していた
森下敬一氏の言葉を、下記に掲載しておきたい。



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『 ガン消去法 』 著者 森下敬一 自然の友社  (より引用はじめ)


ガンとはこういうもの ガンの正体をつかんだ

●ガンの正体~ガンは「浄血装置」


一般には、ガンというと、体のいろいろな部分にできるガン腫(オデキ)にな
ったところだけがガンだと思われています。

しかし、これはまちがいです。このガン腫というオデキは、いわば結果として
できたものなのです。

ほんとうに「ガン」と呼ばなくてはならないのは、そのオヂキをつくらせたも
のです。そのオデキをつくらせた蔭の悪魔は何でしょうか。

それは「血液の汚れ」なのです。さきに、血液が汚れると、それが体のなかの
いろいろなところに炎症をおこさせることをお話ししましたが、その炎症の一
つが、まさにこのガン腫です。

血液が汚れてくると、その人の体でいちばん敏感なウィークポイントにこのオ
デキがあらわれるのです。

ガンの正体が「血液の汚れ」だとしますと、このガン腫というオデキは、いったい何なのでしょうか。

ガン腫は、実は体がつくりだした「浄血装置」なのです。

つまり、血液が汚れに汚れてしまって、このままでは命もあぶなくなるという
ときに、このガン腫ができて血液をきれいにしてくれる働きをするのです。



最近、フランスの学者がガンのオデキのなかで抗毒素ができて、それが血液
中に分泌されていることを発見しました。

いままでは、ガン腫は悪魔の創造物だから、切りとるとか、放射線で焼き殺す
とかしてやっつけなければならないとばかり思っていたものが、抗毒素を血液
中に送りこみ、病気の毒素を中和してくれていることがわかったのです。

血液が汚れるというのは、こういった毒素が血液のなかに入りこむことです。

この毒素が腸のなかでつくられることは前にのべたとおりですが、その結果で
きるガン腫というオデキは、その血液をきれいにするための浄血装置です。


まったく体というものはうまくできているものと感心するばかりです。だから、
ガンになった、ガン腫ができたということは、むしろ喜んでよいものです。
ですから、ここのところをよく理解し、頭を切りかえて下さい。

もし、体のほうでガン腫をつくってくれなかったら、人間は汚れた血液のまま、
急転直下、死んでしまわなければなりません。ガン腫ができるおかげで、生き
のびることができるのです。



以前には、敗血症という病気で死ぬ人がたくさんいました。これはいわば血が
腐る病気です。

この病気は、まず腸のなかで異常発酵がおこって、毒素や老廃物がたくさんで
き、それが血液のなかに入ると、血液中に細菌が大繁殖して、血液はどんどん
腐ってしまうのです。

こんな状態になった人は、まず一週間とはもちません。たいてい二日か三日で
死んでしまいます。

この病気が、ふしぎなことに、いまではバッタリ姿を消してしまったのです。
なぜでしょうか。


それは、人間の体がガン腫という浄血装置をつくって、それに対処することを
おぼえたからだと思うのです。

敗血症では二~三日であの世行きとなる人が、ガンというオデキが体内にでき
たおかげで二~三年は生きのびられるようになったわけですから、ガンにたい
して感謝しなければバチがあたるというものでしょう。

たとえてみれば、いますぐ死刑になるところを、数年間の執行猶予が与えられ
たのです。


この間に心を入れかえて、血の汚れを治すために積極的に努力し、生活改善を
はかれば、死刑はもう執行されないのです。つまりガンが治ってしまうのです。

血液がすっかりきれいになれば、体がやむなくつくりだしたガン腫はお役御免
になり、自然に消えていってしまいます。

ですから、ガン腫は「赤信号」であり「安全弁」であり「血液浄化装置」なの
ですから、本質的に「よいもの」なのです。



それなのに、いまの医学では、そのガン腫をしゃにむにたたきつぶせと、放射
線をぶちこんだり、抗ガン剤を注射したりする治療(!?)しかやっていない
のですから、ガンがほんとうに治るわけがありません。

たとえ、左の乳房にできたガン腫を切りとっても、その人の血液が汚れている
かぎり、必ずこんどは右の乳房やその他のところにこの浄血装置ができてきま
す。それを切りとれば、またべつのところにガン腫ができます。オデキを何度
とったところで、原因である血液の汚れが消えないからです。


ガンになっても、何もせずにほうっておけば二~三年は生きられるのですが、
ガン・センターなどに入ると、みんな申しあわせたように半年ぐらいでバタバ
タ死んでしまうのは、このためです。

ただもうガン腫をやっつけるために、大量の抗ガン剤を与えたり、放射線をか
けたり、手術をしたりしているので、患者の体がもたないのです。
おそろしいのはガンではなく、ガン鹿をやっつけさえすればそれで万事解決だ
と安易に考えている現代医学の愚かしさのほうではないでしょうか。


ガン腫瘍こそが、ガン患者にとって救いの女神

もしガン腫に溜まっている毒素が全身を巡っていたら…

常に生体の細胞は毒素にさらされ全身はボロボロに…

ガン腫ができないほうが良いという発想が間違い


(引用おわり)

== FIN ==






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