副島隆彦氏が北朝鮮のICBM実験成功と北朝鮮への戦争について言及 


副島隆彦氏が北朝鮮のICBM実験成功と北朝鮮への戦争について言及した。

原田武夫氏は北朝鮮への戦争開始はもうこの7月の前半だといい、副島氏は来年の4月だという。

プーチンはロシア軍を北朝鮮内に入れず、習近平は中国軍(人民解放軍)を北の国境線を越えさせる。


副島隆彦氏の朝鮮戦争開始論をようやくすると、ーーー


米軍による北朝鮮の核施設への一斉爆撃は、私の予言どおり来年の4月である。そして、中国軍が来たの国境線から、一気に侵攻(進撃)する。そして北朝鮮の政治体制を作り替える。

 金正恩を、キム・ハンソルに取り替える。そして、核兵器を持たない穏やかな国に作り替える。


「3帝会談」=「第2次ヤルタ会談、新しい世界体制」は、年内か、年明けか、だ。

次の世界体制が、自分たちMoonies を、主なる敵として、たたき殺しに来ることを、十分知っている。

・・・・それなのに、日本では、安倍と小池の、このマムシ一族の、日本統一教会勢力だ。
東京都の公明党=創価学会の一番上の幹部たちの中にまで、ムーニーが相当数、潜り込んでいることの現われである(谷川派の中の秋山たち、と書いておくからな。関係者は、震え上がるがいい)。





(ここからは、以下の副島隆彦氏の記事を抜粋転載)


副島隆彦の学問道場 重たい掲示板
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
[2156]私は病気で伏せっていましたが、何とか回復しました



副島隆彦です。今日は、2017年7月7日(金)です。


(中略)


 今日、明日(7月7,8日)のドイツのハンブルグでのG20 (ジートゥエンティ)首脳会議で、トランプが、プーチン、そして習近平と、個別に会談して、次々と、次の世界政治の日程を決めてゆく。今朝のニューズは、まだそれぞれの到着での、受け入れ係のメルケル首相との挨拶だけだ。

 この3人組のことを、どんなに、毛嫌いする人々がたくさんいても(日本にもたくさんいる)、今の、世界はこの3人の指導者による、“米、ロ、中の3帝会談” (第2次ヤルタ会談体制、 New Yalta 2.0 )に向かって進んでゆく。
ドイツ第4帝国のヨーロッパ女帝になりつつあるメルケルまで入れると4帝会談だ。これになりつつある 私は、こっちの方向への、人類の行方を支持している。 

 私、副島隆彦のこの書き方を、どんなにいやがっても、今では、この副島隆彦の言論と理論の組み立てと、それから「これからこうなる」の予言までが、今の日本人の 中心言論だ。 私、副島隆彦がこの国の中心だ。どんなに、無視されているように見えても、私、副島隆彦の言論を中心において、日本の政治評論は、動いている。

 防衛省や外務省の世界分析の専門官たちも、私、副島隆彦の子分ような者たちだ。 政治言論をやっている者たちの、多くも、私の、真似と追っかけだ。 私は、こういうことは、腹の底からよく分かっている。

こら、まだ、会員にならないで、盗み読みだけ来ている者たちへ。一度、一年でいいから 学問道場の会員になりなさい。そうしたら、周囲あるいは、組織・団体の上司に、私は、学問道場の会員になりました、と威張ってよろしい。私が、こうやって許可を出します。


家父長(パトリアーカー Patriarchy Patriarca )というコトバが、なぜ、今、重要であるかは、今日はあまり説明したくない。

 政治家の三代目の馬鹿のボンボン( 安倍晋三ような悪ガキで、知恵遅れ。偏差値43 )を国家指導者にするな。 かつ、官僚あがりたちを政治指導者にするな。官僚どもには、企業経営(利益を出して従業員を食わせること)は出来ない。その能力が無い。無いものはない。勉強秀才というのは、本当に、融通の利かないトッチャンボウヤたちだ。見ているだけで不愉快だ。それが、今は、大量に、気色の悪い宗教団体に感染している。

 あの小池百合子という女は、カイロ大学卒業、というおかしな経歴だ。どうして、あの時代に、カイロ大学なんかに、アラビア語も出来ないのに、行って卒業できるのだ。カイロ大学のすぐ隣に、アメリカ合衆国(つまりCIA)を作った、アメリカン・ユニヴァーシティというのがあるから、きっとそっちに計画的に送り組まれた、最初から、おかしな育てられ方をした、この女も、あの宗教団体の、くノ一忍者なのだ。

 こういう長期計画の 恐ろしい謀略で、ずっと人間は計画的に育てられる。小池の徒党の、都議選での勝利、というのは、大きくは、仕組まれている。きっとムサシの不正選挙マシーンが動いただろう。こいつらは何でもやる。

 私は、不愉快極まりない。はっと、気づいたら、私のすぐそばまで、魔の手が伸びていた。人の良さそうな顔をして、近寄って来る者は、すべて、彼ら悪魔集団の手先だ。



一国の政治指導者になるべき者は、厳しい苦しい企業経営の経歴を積んだ、風雪に耐えた、才能のある経営者あがりの人物であるべきだ。こういう人を、国家指導者にするべきだ。前の富士急電鉄の経営者あがりの堀内光雄のような政治家がいい。


(中略)


ロシアの国家スパイKGB あがりのプーチンも経営者だ。プーチンが、毎日、ずっと仕事をして、それで、たった1.5億人しかいない、あのロシア人すべてを、彼の才能で、すべて食わしている。それで、あれだけの宇宙軍事力まで持つ、強い国にしている。この男は、不屈の経営者だ。

 習近平は、私が、ずっと書いて来たとおり、(私の中国本 これまでで10冊になった、を買って読んだこともないような人間は、あっちに行け)、鄧小平(とうしょうへい)が、苦労に苦労で、中国を何が何でも豊かにする、もう、地獄の餓死民族の、大きな勘違いの中華民族ではいけないと、1億人が餓死した(このうち政治的な死者は2300万人)、大躍進運動(1958年)とそのあとの文化大革命(1966-76の10年刊)の 地獄の底から這い上がった、中国人たちを、まさしく鄧小平が、経営者として「改革開放」をやって、「社会主義的市場経済、という赤い資本主義」をやって、ここまで大隆盛(りゅうせい)してしまった。
 
この地獄の底から這い上がった中国人に、「東洋(トンヤン。太平洋のこと)の離れ小島の、日本人ごとき」が、もう勝てるわけがないのだ。アメリカだって、これからさらに中国に追い落とされて行くのだ。ロシアを支える大後方(だいこうほう。グレイト・バック)は中国なのだ。プーチンが、「シベリア開発のための資金が欲しいの、2つめのルートの天然ガスを買ってくれ」と、4日前に、モスクワに来て、さっさと話し込んで習近平にお願いした。


(中略)


さて、北朝鮮の弾道ミサイル実験の件だ。

(転載貼り付け始め)

「 北朝鮮「ICBM発射に成功」 特別重大報道で 」

2017年7/4(火) ソウル聯合ニューズ

 北朝鮮の朝鮮中央放送などは4日午後3時(日本時間同3時半)、「特別重大報道」で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功したと伝えた。

 北朝鮮はこの日午前に西部の平安北道・バンヒョン付近から東海に向け弾道ミサイルを発射。これについて韓国政府の消息筋は「最高高度は5月14日に発射した(新型中長距離弾道ミサイル)『火星12』(最高高度2111.5キロ)より高かった」として、「高度は2300キロ以上と分析しているが、最高高度はさらに高い」と話した。別の消息筋は最高高度が2500キロ以上の可能性もあるとしている。

 韓国軍の合同参謀本部はミサイルが約930キロ飛行したと発表した。日本の防衛省によると、約40分間飛行したという。専門家らはミサイルが通常の角度で発射される場合、飛行距離は7000~8000キロ以上となり、米本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)級と推定していた。

(転載貼り付け終わり)



副島隆彦です。 北朝鮮の7月4日の、弾道ミサイル発射実験は、世界中から、もううんざりだ、という感じで受け止められた。この問題は、私、副島隆彦は、4月10日に、自分の予言(予測)を書いて、ここに発表したおとりだ。私は、自分が書いたとおりに、事態が着着と進んでいるのだと考えている。私の予言通りに、世界は、これからも動いて行くだろう。


 だから、米軍による北朝鮮の核施設への一斉爆撃は、私の予言どおり来年の4月である。そして、中国軍が来たの国境線から、一気に侵攻(進撃)する。そして北朝鮮の政治体制を作り替える。

 金正恩を、キム・ハンソルに取り替える。そして、核兵器を持たない穏やかな国に作り替える。


これを遂行するために、、トランプ(米国)と、習近平(中国)と、プーチン(ロシア)の3大国の指導者が、もうすぐ「3帝会談」で話し合う。今日明日のG20は、その根回しの準備だ。

 「3帝会談」=「第2次ヤルタ会談、新しい世界体制」は、年内か、年明けか、だ。日本は、じっとしていればいい。


 トランプは、アメリカ国内の、反対勢力、見苦しくトグロを巻いている、ワシントンの官僚ども(これにヒラリー派のムーニー勢力が寄生している)、のカマ首を、まとめて、2000個ぐらい斬り飛ばす、その態勢に入っている。



 ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、CNNも、もう、あまり元気がない。「ロシアゲート事件で、ロシアが、アメリカ政治に干渉している」を、弱々しく言い続けることで、自分たちの勢力の旗頭(はたがしら)にしている。


 次の世界体制が、自分たちMoonies を、主なる敵として、たたき殺しに来ることを、十分知っている。

・・・・それなのに、日本では、安倍と小池の、このマムシ一族の、日本統一教会勢力だ。東京都の公明党=創価学会の一番上の幹部たちの中にまで、ムーニーが相当数、潜り込んでいることの現われである(谷川派の中の秋山たち、と書いておくからな。関係者は、震え上がるがいい)。



 安倍晋三は、6月のトランプとの会談の機会に、「東シナ海(尖閣諸島)の問題で、米軍と日本軍(自衛隊)で、共同行動を取って、中国の動きを牽制しましょう」と、正式の外交プロトコールとして言ったらしい。そしたら、トランプから、「このバカめが。お前たち日本に何が出来るだ。

 私は、中国とロシアと話して、北朝鮮の処理を決めている最中だ。邪魔をするな。余計な足をひっぱるな」と、厳しく叱られたらしい。このあと、日本国内の、論調は、「アメリカは、日本から距離を置き始めた」などど、何を、間の抜けた、トンチンカンなことを言っているのか。アメリカは、日本など相手にしていない。

 アメリカ軍の動きをうしろから、後方支援(戦争人足=せんそうにんそく=で、きちんとサポートしろ、そのための、カネをしっかり出せ」と 安倍は、トランプから怒鳴りつけられたのだ。

 安倍の顔が、すっかり、むくんで、にこりともしなくなったのは、このとき以来だ。いくらトランプに、取り入って、すり寄って行ってカネを貢いでも。向こうはずっと大人だ。日本の脳タリンの首相の言うことなど、全く、相手にならない。このことを、多くの日本人がまだ理解しない。理解したくない。

 日本は、韓国や、台湾や、フォリピンと全く同格の惨めな2等国、小国 に、落ちてしまっていることに自覚がない。そのように分かることが恥ずかしいことなので、分かりたくないのだろう。



(抜粋転載おわり)



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