日本の核兵器装備の実態と、北朝鮮の核開発への日本のかかわり。そして第二次朝鮮戦争の開始サインになりそうな北朝鮮ICBM成功のニュース。 

1924年に東大の長岡半太郎博士、1934年には東北大の彦坂忠義博士によって、世界で初めて原爆の原理が発明されていた。


(ここからは、原爆は日本製で地上起爆?
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2773.html?sp  から抜粋引用)


日本軍部でも大戦中に2つの原爆開発計画が進んでいた


■二号計画(陸軍)
理化学研究所、東京帝国大学、大阪帝国大学、東北帝国大学が主体
「熱拡散法」でウラン235を濃縮
仁科芳雄、彦坂忠義

■F計画(海軍)
京都帝国大学が主体
「遠心分離法(サイクロトロン)」でウラン235を濃縮
荒勝文策、湯川秀樹


通説として、福島県石川郡石川町での中学生を動員したウラン採掘(石川石=ウランに富むサマルスキー石)、上海の闇市場で130kgの二酸化ウランを購入しても尚、原子爆弾1個に必要な臨界量(46.5kg)以上のウラン235の確保は絶望的な状況であったという。

※ウラン鉱石にはウラン238が約99.3%、ウラン235が約0.7%が含有。二酸化ウラン(イエローケーキ)に含有するウラン235は60%程度。

ちなみに、北挑戦は採掘可能な埋蔵量が推定400万トンで現在一位のオーストラリア【74万トン】を軽く凌駕。




ポツダム宣言受諾時、日本の原爆開発は基礎段階を出ていなかったとされているが、実は原爆は完成していたという話もあり、

北海道の「海軍美幌基地(現・自衛隊美幌駐屯地)」の地下巨大防空壕には、簒奪したロマノフ王朝の莫大な資産と13機の完全武装したゼロ戦と共に日本製原爆が今でも眠っているという話があることを煩フル過去記事に書きました。


ノストラダムスで知られる五島勉氏の『日本・原爆開発の真実』によると、日本の原爆は広島・長崎の原爆とは全く異なり、

ウラン238を使用する画期的なものでウラン使用量はアメリカ原爆の7分の1から8分の1と少なく、ゼロ戦でも運べるミニ原爆だったという。それが上記の美幌基地の原爆なのだろう。



※ウラン採掘地である田舎の石川町をB29での機銃掃射が襲ったという話が載っている。


この日本製原爆製造と成功は、大満洲帝國{チャムス(佳木斯)近郊}から採掘し、精錬済みされた約2,000トン(満洲の終焉:高碕達之助著)超えのウラン鉱石(ウラン238)を、満鉄とトラック(日本通運)で大連まで輸送し、大連から「ばいかる丸(バイカル丸―戦後は捕鯨船極星丸)」にて、山口県・福岡県・京都府などの軍事工廠、燃料工廠で精錬純度を上げ、

ウラン235の濃縮は、静岡県三島市(旧大場町、伊豆箱根鉄道大場駅前)の【森○製菓工場(当時は森○食糧工業)、戦後は静岡県営住宅アパートだったが、ほどなく撤去された。】で、巴工業の遠心分離器を使用して製造していた。


日本製原爆の基礎研究と応用は理研・海軍技術工廠・陸軍技術工廠・東邦産業研究所・多摩近郊の通信技術研究所から、満鉄中央試験所(四川省の重水工場。現中国科学院 大連化学物理研究所)・満洲電信電話株式会社(満洲電々)・台湾総督府下の大学研究室・朝鮮総督府下の大学研究室など

亜細亜全域に物理化学の人材を求めた訳である。

それが、今日の台湾が「電子立国に成功」した経緯であり、北朝鮮の核開発と繋がっている訳である。




二重スパイであったベラスコの話によると、広島に落とされたガン・バレル(砲身)方式の広島型原爆(リトルボーイ)はナチス製であり、第二次世界大戦中、ドイツのペーネミュンデで完成し、連合軍とドイツ軍が捕虜交換をした際に密かに連合軍が受け取りアメリカに運ばれた。

核実験は今のチェコの森で行われ成功しているという。このナチス製原爆が広島に投下されたという。

一方、爆縮レンズ方式の長崎型原爆(ファットマン)は米国が3年の歳月と20億ドルの巨費をかけた「マンハッタン計画」で開発し、ニューメキシコのアラモゴード実験場で世界初の原爆実験「トリニティ実験」での成功を経て、長崎に投下使用されたという。



実際、終戦間もない昭和20年9月、大本教の出口王仁三郎は「原子爆弾は日本の博士が発明して『日本は人道上使えぬ』といってドイツへやった。それをドイツでも使わず、アメリカに使われたのである。悪い事ばかり考えるから、日本に落とされたのだ。日本人が造ったから日本に落ちた。」と語り、このベラスコの内容と同じことを言っている。



(ここからは、完成していた日本の核武装
http://ici05876.blog.fc2.com/blog-entry-80.html  から抜粋引用)


原爆が世界で一番早く完成したのは、日本の技術をベースにしていたナチスドイツだった。反ヒトラー派のロンメル将軍の裏切りによって米軍の手に渡り、皮肉にも広島に投下された。



■完成していた日本の核武装


日本も米国への報復を示唆するため、開発を密かに進めていた陸軍が、昭和20年8月12日、終戦の3日前に現・北朝鮮の金策市( ※旧称は 城津。北朝鮮における製鉄業の中心地の一つ。 市名は、当地 生まれの朝鮮人民軍司令官・金策(1951年に死去)にちなみ、1953年に改名)で原爆実験に成功していた。


「原爆」と「金策」が、まさに日本陸軍の北朝鮮置き土産。これが現在の北朝鮮の核開発のベースにもなっている。


「金策」とは、金日成と並び称される抗日戦線の英雄であり、金日成の後継者となった金正日の本当の父親であり、本名・「畑中理」という、陸軍中野学校出身の残置日本兵工作員だった。そして笹川良一の兄弟。


また、金日成は4人いて、最初の3人は日本陸軍が送り込んだ工作員。3人とも抗日戦で戦死。金策は、朝鮮戦争を企画し、戦闘中に死亡。



■戦後の日本の核開発


日本の核開発は戦後も引き継がれた。また54基の原発(軽水炉)を20年近く稼働させると結果的に核兵器燃料であるプルトニウムは勿論、濃縮度が違うだけの濃縮ウランもできてしまう。

その結果、現在では既に核兵器は完成している。約10年位前まで頻繁に日本の東側の太平洋でフランスが核実験していたのは、日本からの委託実験だった。 


また既に全国10か所に中距離核ミサイルとして配備も完了しており、パトリオットにも3時間でプルトニュウム注入が可能だ。が、地上配備は電磁波攻撃によって起動装置が使用不能にされるので、戦略の基本は原潜に搭載し海中深く潜伏、どこから打ってくるかわからないようにすることだ。

目下、日本には原子力潜水艦はない。が、代わりに酸素供給が最低限ですむ「ブラウンガス」を燃料にした世界最高水準の潜水艦を運用し、何ヶ月でも海中深く潜行可能な原潜同等の性能を保持している。


我々はすでに大陸間弾道弾(ICBM)水準のミサイル(ロケット)を保有しており、50トン以上のプルトニウムを備蓄している。核爆弾2,000基を製造できる分量だ。


日本はすでに30~40年前、原爆製造に必要なあらゆる実験を終えた。北朝鮮の核兵器の実質的脅威を受ける状況になれば、世論は急変するはずだ。」


(抜粋引用おわり)



■これから日本の奥の院が日本人の核世論の変化を見て、日本の国民に開示してゆく、ことになる隠蔽してきた日本の核の現実


国民には隠してきた日本の核兵器実装備。そればかりか、国民にはばれてはいけない、核兵器の国際闇マーケットに流し転売するために核兵器密造をこっそりやってきたこと。


http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/179
核兵器密造の裏政策を推し進めてきた日本の奥の院は、超法規武装部隊で国民を武力支配
2015.09.25[Fri] 4:08


日航機123便墜落撃墜事件を再調査してきた「(新) 日本の黒い霧」の日月土氏は、この事件の背後にいる日本人には隠された日本の奥の院の存在に気づかされ、この悪の帝王として日本を覆う黒い霧の存在が、戦前から構築していた日本の地下構造として、戦後を通じて日本各地で原発を拠点にプルトニウムと核兵器、核ミサイルを密造し続け、

そして新型小型核兵器(レーザー核融合)を含むプラズマ兵器、さらには時空を制御する宇宙型兵器、人体をターゲットにした脳と生体を遠隔攻撃する時空をも制御する電磁波兵器といった、超兵器の開発と製造を、欧米の覇権勢力と軋轢を生じさせながら、行ってきた、ことについて調査を通じてほぼその全容になるのが予想される証拠集めをしてしまった。



日本の弁舌あざやかなブロガ―も、小沢一郎を含む低放射線量コワイ、原発廃止派も、この悪の帝王として日本を覆う黒い霧の存在がいること、その核兵器密造については、何も語らない。

日本の天皇と最高裁判所と官僚の上位に位置する日本の奥の院の、悪の帝王振りと比べたら、新井信介氏の日本の奥の院「五家のじいさま」や飯山一郎氏の日本建国ばなしは、お花畑のピクニックのように見える。

日本の奥の院は、天皇と最高裁判所と官僚を使用人として使いながら日本を統治しているが、そればかりか、非公然超法規武装組織を使って、日本の住民に対して、非公然に軍事行使し警察権ではなく軍事支配している、などとは上記のかれらを含めて、ほとんどの日本人はつゆほども思っていない。



ブログ「(新) 日本の黒い霧」による日本の黒い霧の告発は、昨年12月の「東京地下原発」の記事から、新段階のものになっている。

「認めたくない、首都東京の憂うべき現状(6)」 2014-12-18
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/aafa8a33c7f4c36e0ecfbfdfbe77c6d8

では、

東京都心に建造された地下原発と、そこから茨城県東海村に至る東京大学の核研究施設群について告発。



「認めたくない、日本の憂うべき現状(4)」 2015-08-23
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/a2fd6a420b5221e29d999199586f43fb

では、

日本の原発は地上と地下に原子炉を持つ二層構造になっていること、川内原発を中核とした、九州地方に広大に展開する核開発産業のネットワークが稼働していることを告発。



そして、今回の9月22日の記事「認めたくない、日本の憂うべき現状(5)」
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/2bb0270a65f3199950e3c5956025ef0b

では、

二層構造になっていた福島第一原発の爆発と放射能汚染は本当は何だったのか、核事故ないし核テロのフクイチの真相、汚染の実態、核を封じ込めようとしないばかりか、核を故意に拡散させる政策をとってしまうこの国の最高権力とは?極悪の愚者か。

日本を終了させるつもりの、どこまでも悪意のバカものか、それともいずれかの時点で、自分も住み続けるつもりなら、放射能拡散を終結させる意志をどこかで示すことがあるのか?


そして今回の記事も、全国各地に広がった核開発の拠点の告発となっている。



奇妙にも、


この告発の記事とタイミングをあわせるように、

前回の記事の時の台風15号は川内原発から

筑後筑豊にいたる九州核開発施設地帯を進行コースに選び、

今回の記事の時は、17号18号のダブル台風は細長くサンドイッチするかたちで、茨城、群馬、栃木、福島、千葉、東京の核開発施設地帯を選び、河川氾濫の水害をもたらした。


核開発施設地帯は、水浸しになった。福島も含めて。




「(新) 日本の黒い霧」で、今回の記事の1つ前の「連絡用」とされる記事。

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(勝手に日本語訳をつけて、転載はじめ)

(新) 日本の黒い霧
Le jouet rotatif - modele de 2015 l'automne -

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/69825270c3858f18b4020c622f871556

2015-09-09 06:37:57 | 連絡用連絡用記事

(この記事は連絡用です)


Cher amis de mine.

Dans cette ocasion, je suis un peu interesse par votre nouveau jouet, rotatif et furtif. Je comprends que vous avez progresse petit a petit dans la creation.

Essaye encore et laissez- moi jouir, s'il vous plait?

この場合、回転する気圧の、きみの新しいおもちゃに、少し興味を持つ
創造において、すこしづつ進歩はするもの、と理解している。
もうすこし、遊ばせてくれ。


画像
vous savez-4


連れのおもちゃ(ダブル台風の片方)はどこかに消えているよね。



Le soleil, La lune, La Terre


(転載おわり)
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日本の奥の院は気象兵器というおもちゃで遊ぶことも出来るらしい。



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(転載はじめ)


ISIA代表・原田武夫の言葉をお届けします!

             IISIA公式メールマガジン 2015年9月10日号
                発行: http://www.haradatakeo.com/

⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「関東甲信越等で大雨である中、日経平均株価が21年ぶりの高騰」です。


⇒その理由は……:

 ─マーケットと自然(じねん)。
  この間に連関は無いと多くの場合、私たちは考えています。

 ─しかし両者の間にはつながりがあるのです。  
  それはliquidityです。

 ─この英単語。
  一方では「流動性」と訳すことが出来、また「水」でもあります。

 ─そして両者は合一なのです。
  無関係なわけではありません。

 ─真に世を統べる者はこのことを知っています。
  そしてそのことを使って、統率していくのです。

関東甲信越で大雨が続いています。
その一方で日経平均株価が21年ぶりの高騰となりました。

「偶然」の様に見えます。
ところがそうではないという認識を冷静に持つ必要があります。

なぜならば「その様にした」向きがいるからです。
我が国から世を統べっている本当の賢者です


「まさか」と思うかもしれません。
そうはいっても私たちはその証を目の当りにしているのです。

「2つの遷宮」
これがキーワードです。

単なる宗教行事と思われているこの出来事こそ、カギを握っています。
それを通じて「統べる者」の意思が明確に表れるからです。

そのことを知っているのはこの賢者と縁(えにし)でつながる者だけです。
そしてそこでのカギこそがliquidityなのです


「統べる」という意味での物語は始まったばかりです。
いよいよ、ここから、です。

本当の日本人と、そうではない日本人。
両者の間の激烈な戦いが、始まりました。


(転載おわり)
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水浸しにする勢力が「統べる者」「賢者」だって?

核兵器密造の裏政策を推し進めてきた、超法規武装部隊を使って国民を暗闇から武力攻撃し支配してきた日本の奥の院が、

極悪の行ってきたこと、極悪の行っていることから見て、日本の奥の院に賢者がひっそりと生息しているとは、思えない。



「本当の日本人と、そうではない日本人。
両者の間の激烈な戦いが、始まりました。」

(日本人とユダヤについて、考え違いをつづけているのではないか?)


「水浸し」によって、激烈な戦いが、開始された?


フクイチデブリを気象兵器によってお清めしたとでも、?


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そして台風が導火線になった今回の梅雨期集中豪雨(2017年7月5~6日)。

集中豪雨が襲った筑後筑豊熊本阿蘇は九州地方に広大に展開する核開発産業のネットワーク。



== FIN ==



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