日本のメガバンクは、今年の秋に、独自の暗号化された通貨を次々に市場に打ち上げる予定。コア技術を開発するのではなく、イスラエルのパートナーに完全に依存。アシュケナージのトロイの木馬が仕込まれることを、警告。 

現在、買い物や外食などで、仮想通貨ビットコインを使って支払いができる、実店舗は意外と多いのですが、それでも、

現在ビットコインを所有している人は、ほとんどが、投資目的のはず。

ビットコインなど暗号化通貨Encryption currencyである仮想通貨は、インターネットを媒介して流通しますが、各国の財務省、中央銀行といった通貨の信用を裏付ける機関を持たず、裏付ける機関を介在させないのが、強みであり弱みでもあります。


裏付ける機関を介在させないのが弱みでもある、ということが、今、日本のメガバンクが開発している新規の仮想通貨が複数立ち上がると、あたかも公的機関が仮想通貨というものを保障しているかのような、イメージができあがってくるでしょう。


しかし、ビットコインなど暗号化通貨の本質は裏付ける機関を介在させない、ということに変わりはありません。



そんななか、

原田 武夫氏より、日本の一般の消費者、個人投資家、機関投資家への忠告です。


株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
2017年05月28日 ブログ#
日本の暗号化通貨とイスラエル. (※英文記事を勝手に翻訳)


『日本のメガバンクは、今年の秋に、独自の暗号化された通貨を市場に持ち込むために互いに競争しており、次々とそれを打ち上げる予定です。 要点は、彼ら自身が暗号化のために本質的に必要とするコア技術を開発するのではなく、イスラエルのパートナーに完全に依存することです。 日本のメガバンクは巨大な代表団をテルアビブに繰り返し派遣しており、イスラエルとのウィン・ウィン・コラボレーションに合意した。


イスラエル人が日本人に対して求めている戦略について慎重に考えることが必要です。ユダヤ国家のリーダーシップは、世界史上に生き残るための伝統的な戦略が「マウンテン」であるアシュケナジで構成されています。

彼らは裕福な人を慎重に拾い上げるが、世界のそのような選択された立場を意識しておらず、後者が望むものを提供することによって秘密裏にアプローチする。後者がオファーを完全に受け入れると、アシュケナージのトロイの木馬はオンに切り替えられます。

最終的には、ターゲット状態を完全に破壊します。操作後に残っていることは、最近までわかっていた全く異なる状態です。ターゲットを絞った州では、そのリーダーシップは、以前のユダヤ人地域から移住したアシュケナジが支配しています。 「元の」地元の人々は、自分自身の主権を失い、アシュケナジの新たな指導者によって支配されます。』



株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
原田 武夫
http://haradatakeo.com/?p=67522


英文ブログ ( より抜粋引用)


2017年05月28日 #
Israel and Cryptocurrency in Japan.



It’s the Japanese big companies that abruptly begin to make the local retail consumers and investors pay much more attention to cryptocurrencies. Particularly, the megabanks in Japan have been competing with each other to bring their own cryptocurrencies to the market and will launch them one after another in the autumn of this year. The point is they do not develop the core technologies they essentially need for their cryptocurrencies by themselves, but totally rely on their Israeli partners. The Japanese megabanks have been dispatching their huge delegations to Tel Aviv repeatedly, so that they agreed on win-win collaborations with the Israelis. The Israelis kindly accept the request from the Japanese friends in the market, and don’t hesitate to disclose high technologies they confidentially developed to the Japanese megabanks.


At this juncture, all we need is to carefully think about the strategy the Israelis are seeking vis-a-vis the Japanese. The leadership of the Jewish state consists of the Ashkenazim, whose traditional strategy to survive in the world history is “mounting”. They carefully pick up those who are rich but not aware of such a selected position in the world, and secretly approach to them by offering something the latter want. Once the latter entirely accepts the offer, the Trojan horse of the Ashkenazim is being switched on. Eventually, it completely destroys the targeted state. What’s left after the operation is the completely different state we did see until recently. In the targeted state, its leadership is dominated by the Ashkenazim, who immigrate from the previous Jewish region. While the “original” local people lose their own sovereignty and are governed by the new leadership of the Ashkenazim. We can see this type of successful stories of the Ashkenazim strategy, for example, in Russia, Canada and Israel.



(引用おわり)




== FIN ==



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