ローマ帝国滅亡で新しい支配者となった欧州王族貴族は、信奉するエノク書の原理の通りに、家畜人と白人至上主義を生み、銀行を設立し、多国籍企業と国際機関を設立し、パンとサーカスの民主主義と戦争を与えた。 

テンプル騎士団を組織し、イスラム教殲滅へむけて十字軍を遠征し、フリーメーソン、イルミナティを結社し、国民国家を樹立させるとともに、家畜人を絶滅させるために戦争を企画した。

エノク書を信奉する、欧州王族貴族、ユダヤ金融、イエズス会の、黒いルネサンス・続編

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シュメールの、とされるシュメール版聖書は、悪魔の書である。徹底した撰民意識と人種差別と新しい人類への次元上昇と人類せん滅戦争を全肯定した原理である。

この書をありがたがっているひとは、どんな人達か。


ローマ帝国を崩壊させ、新たな世界の支配者となった欧州黒いルネサンスの王族貴族とユダヤ金融は、かれらが中世のときから探し回っていた、古代聖書の「エノク書」と「シュメール版聖書」をついに発見し、そこに書かれた、「半神半人の白人エリートが有色人種を家畜として飼い馴らす、有色人種の家畜は全滅させて、新しい人類を作れ」という「神話」を信じて、これを新たな世界支配原理としてきた。


この支配原理は、中世の終りのはじまりである、1090年白人種スキタイ人が結集しトロイ帝国再建とエルサレム再建を誓うテンプル騎士団が結成されたとき、1126年、エノク書を信仰するこのテンプル騎士団による、有色人種イスラム教徒大量虐殺の十字軍出発に、すでに始まっていた。



王族貴族と貴族になったユダヤ金融による、民主主義を表とした巧妙な黒い支配システムは、近代の主権国家、国民国家の理念と仕組みに、見事に埋め込まれている。


民主主義(選挙権と納税義務と戦争する義務を生む愛国、国家幻想)を、仕組んだ民主主義革命を起こしてまで宣揚し、一方で、本当の支配者が隠される国体(奥の院)と政体(表の意義は国民の代表だが実体としては秘密の回路が設置され奥の院の代理人となる)、という間接統治方法を、近代国家、国民国家の「骨格の枠組み」として、設定していた。

民主主義と国体(奥の院)と政体(奥の院の代理人)からなる国民国家。

要するに、家畜には、パンとサーカスと、首輪をつけた自由平等と国家幻想と愛国戦争の幻想を。

支配者には、金塊の蓄積と金融操作の神の手と、これに連動するマッチポンプの家畜人せん滅戦争(1作戦で軽く数十万人単位の劣等人種が地上から消える)を。



■欧州ルネサンスの王族貴族とユダヤ金融の、世界支配の中心地は、ベルギーとベネチア

以下、このテーマで、オルタナティブ通信の三つの記事を転載します。
これらは、例によって 「世界の真実の姿を求めて!」 のなかのあちらこちらに収録されています。

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■過去800年間ベネチア金融界を支配してきたのがデル・バンコ一族

(転載1)
オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/article/73764302.html リンク切れ

「世界の真実の姿を求めて!」 より転載


3. SCにとって小さな島国の英国よりもヨーロッパ全体を対象にしたビジネスの方が本業であり、ロンバート街のSCは英国支店に過ぎない。そのSCの本店がイタリアのロンバルディアにある銀行スコシア・モカッタである。 (※ SCとは、スタンダード・チャータード銀行)

19世紀、世界の覇権が英国に移ると、イタリアの金融街ロンバルディアにある銀行群は次々と英国に支店を開いた。

英国にはロンバルディアのコピーのような金融街が出来、ロンバルディア街、ロンバート街と呼ばれるようになった。

米国のウォール街は英国のロンバート街に依存し、ロンバート街の本拠地はイタリア、ロンバルディアにあった


しかしロンバルディアの銀行に資産を預ける資産家は、イタリア政府に従順に税金を納める事はしない。資産は当然、直近にある税金の課されないベネチアに置く

そのため金融街ロンバルディアの銀行は、皆、本店を税金の課されないベネチアに置く。つまりベネチアが世界の中心、世界の支配者であるという事になる


ベネチアの金融界は狭いギルド社会であり、過去800年間ベネチア金融界を支配してきたのがデル・バンコ一族である。
銀行=バンクの語源になっているこのデル・バンコ一族が世界の支配者ベネチアの中心に居る


デル・バンコは課税を逃れるため、欧州では全く別名のウォーバーグ銀行を経営している。



4. 1913年、米国に渡ったウォーバーグ一族の1人ポール・ウォーバーグは、米国のウォール街に指示し、米国の中央銀行FRBを創立し、ポール自身がFRB議長の席に座る

ポールはFRBの事務仕事、雑用をベネチアの支店の、そのまた支店である米国の世界「最大」の銀行シティ・バンク(※ロックフェラーとブッシュ家)に担当させた。

ブッシュ一族などデル・バンコにとって雑用係なのだ。


またウォーバーグ、デル・バンコはナチス、ヒトラーを全面的に支持、資金援助し人種差別によるユダヤ人大量虐殺を行わせた。

そしてポール・ウォーバーグは最大手銀行クーン・ローブ一族と婚姻し、その銀行を系列下に置いた。

正式名リーマン・ブラザース・クーン・ローブ(元ライブドアの親会社)の会長でブッシュのハリマン銀行の社長ハリマンに命じ、ブッシュ一族からヒトラーへの多額の資金援助をも行わせた。


5. ヒトラー支援に見られるデル・バンコ一族の人種主義は、他民族、有色人種との結婚を厳禁し、一族の純血を守り、欧州全体に広がる親族間との結婚しか認めない所にも出ている。その白人至上、純血主義、異民族排外がヒトラーを政権に就けた


7.(省略)


8. 現在、デル・バンコ一族はスコシア・モカッタ銀行の共同経営者となり、1948年、この銀行が経営するイスラエル・レウミ銀行がイスラエル建国資金の大部分を出資した


スキタイはエノク書の指示通りエルサレム再建に成功した。続く事業はイスラエルを世界を支配する世界帝国に育成する事である。要は世界を動かすマネーの支配である



9. 現在デル・バンコ=モカッタ銀行は、ロンドンで金GOLDの取引を独占している。

ロンドンの貴金属取引所ロンドン・メタル・エクスチェンジ(LME)の「黄金の間」と呼ばれる部屋では、毎日デル・バンコ一族を中心とした5つの銀行が国際的な金GOLD価格を独占的に決定している。 (注※2007年までは、そうだった。)

その決定に世界中の金融機関、貴金属購入者が黙って従っている。あらゆる商品の中でも最も重要で、しかも紙幣より信用のある決済手段である金GOLD価格が、たった5つの銀行により独裁的に決められている。

「価格は需要と供給の関係で決まる」という市場原理が全くの「作り話」である事が分かる。市場を成り立たせている根源にある金GOLDが、市場原理でなく独裁で決められている。



10. 世界を支配するためには、抵抗する者の抵抗心を麻薬で失わせる「心理戦争」も重要になる。

デル・バンコは、CIAそのものであるデューク一族の麻薬入りタバコ会社ブリティシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の創立資金を出資する。

エノク書はイスラエル以外の全ての人種を絶滅させるよう指示している。全人類を絶滅させるまで絶え間ない戦争が必要とされる


デル・バンコは戦争で使用する火薬を大量生産しているデュポン社を経営し、共同経営者であるランベール銀行はイスラエル建国資金を一部出資している。

デュポンが火薬生産を止めれば世界中の戦争が止まる。だがデル・バンコは火薬の大量生産を続ける。イスラエル以外の全人類を全滅させる事が「神が再臨」する条件だとエノク書が教えているからだ。



そして(※イスラエルのランベール銀行を設立した)、ベルギーの貴族ランベールの経営する新聞エレサレム・ポストは、「有色人種を絶滅させよ」と叫び続けている。
ランベールは世界最大のメディア企業AOLタイム・ワーナー、CNNTVを経営し「戦闘シーンをカッコ良く」放送している。
子供と若者が戦闘もののTVゲームをやるように喜んで本当の戦争に参加するように、そして人類の絶滅に貢献させるためだ。



11. 悪質サラ金業者が「強盗でも何でもして金を持って来い」と怒鳴るように、借金だらけであったナチス・ヒトラーに対し厳しい取り立てを行い、窮地に陥ったヒトラーをユダヤ人の家全てに強盗に入らせ、ユダヤ人を大量虐殺し、奪った金で借金を返済させた国際決済銀行BIS。

このBISが自己資本規制を8%に上昇させた事で(銀行が金を貸し出さず自分で持っている事)、日本では資金不足で優良企業が次々に倒産、年間自殺者が3万人、15年間の不況で50万人が自殺する事態となった。


BIS規制を強化したBISの頭取ジャン・ゴドーは、エノク書を信仰するランベールの頭取である。ゴドーは「人類絶滅、有色人種絶滅は神の再臨への道」と考え、日本人50万人の大量虐殺を実行した。 

 イスラエルを中心とした「神の国」の再臨、それはイスラエルを中心とした世界統一政府による中央集権管理体制であり、その実験は現在EUによって行われている。

EUの本部はランベール銀行ブリュッセル支店の重役室の中にある


それはEU統一の実験の目的がどこにあるかを示している。EUと米国を動かしているのがイスラエル、ランベール(地下経済)とデル・バンコのオフショアであるという実像が浮かび上がって来る。


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■「占い師」タクシスとトゥーレ協会に始まる、スパイ商売の貴族タクシス一族


(転載2)
オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/article/101168051.html リンク切れ

「世界の真実の姿を求めて!」 より転載


魔女軍団の国モナコ
拙稿「決定的に変化した戦争の形態」より続く。


ドイツのアドルフ・ヒトラーのナチス組織が、政治組織=政党になる以前は、トゥーレ協会と呼ばれる交霊術等を行う、心霊研究の「オカルト」組織であった事は余り知られていない。「幽霊に憑依される特技を持つ人間」に、様々な幽霊を憑依させ、その「お告げ」に基づいて人生計画を立て、政治政策を立てると言う、相当「いかがわしい霊媒師」の集団が、ナチスの原型であった。

しかし、このトゥーレ協会はやがてナチスとなり、莫大な数のドイツ国民に支持される程、いわば人気があり、それだけ「予言が的中する霊媒師の集団」であった。

現在、世界最強の通貨となったユーロを発行する統一ヨーロッパ=EUの本拠地は、ドイツでもフランスでもなく、ベルギーのブリュッセルに置かれている。なぜブリュッセルなのか?誰も説明が出来ない。



ローマ帝国の崩壊以降、ヨーロッパでは様々な国が次々に生まれては消え、戦争に次ぐ戦争の時代が1000年近く続いて来た。このあまりに長い戦争に「飽き飽きしたヨーロッパ人」が遂に戦争を止め、1000年振りに1つにまとまったのがEUである。

EUの統合は、欧州石炭・鉄鋼共同体と言う、あらゆる産業の基本物資であった石炭と鉄鋼の生産・流通を一体化させる事から始まった。これがEUの原型であると言われているが、実は、この石炭・鉄鋼共同体の以前に、ヨーロッパ中部を支配したハプスブルク帝国の時代、ハプスブルク対反ハプスブルク勢力で戦乱に明け暮れた16世紀に、この2つの勢力両方に、「敵軍の情勢、軍勢」の情報を教える、戦争のための情報提供を行う「スパイ組織」が存在した。
つまり、戦争の両方の当事者に雇われスパイ活動を行う、専門的な情報屋=スパイ商売を行う人間達が居た。


ヨーロッパのあらゆる地域に親族を置き、様々な商売を行い、また宮廷貴族となり、ヨーロッパ中を「情報面で既に統一していた」一族が居た。



戦争する2つの勢力・両方に資金を貸し付け金儲けするロスチャイルド一族、

戦争する2つの勢力・両方に傭兵を貸し付け金儲けするスイス、そしてサヴォイ一族、

戦争する2つの勢力・両方に雇われスパイ活動を「商売として行う」タクシス一族。

このタクシス一族が「情報面でヨーロッパ統一を既に16世紀」に実現していた。

これがEU統合の原型である。

EUの原型は「商売としてスパイを行う、タクシス一族が形成した」。

 
しかし「敵軍が全長50mの戦艦を建造している」というスパイ情報を提供しても、情報を提供された地域・国で、メートルという単位が使われていなければ、敵軍の戦艦の全長が分からず、その対策も立てる事が出来ない。そのためヨーロッパを統一した「スパイ組織タクシス」は、kg、メートルといった単位をヨーロッパ全体で統一する必要があった。

このヨーロッパ統一スパイ組織を16世紀に作り上げた初代フランツ・フォン・タクシスが、ヨーロッパの各国の王・貴族に「命じ」、測量単位を「統一」させた。メートル、kgと言った単位は、スパイ組織タクシスが「創立した」。そしてヨーロッパ中の王侯・貴族は、タクシスの「命令に従ったのである。」

これは、誰が最初のヨーロッパ「統一王」であるかを明確に示している。



このタクシス家の本拠地がブリュッセルである。

2008年現在、EU本部がブリュッセルに置かれている理由は、ここにある



ヨーロッパ各地に、様々な職業、貴族として偏在したスパイ・タクシス。特に、ドイツ・バイエルンで王侯・貴族「お抱えの」霊媒師として、その「予言の的中率が高い」と大人気であった「占い師」がトゥルン・ウント・タクシスであり、このタクシスが活躍した組織がトゥーレ協会、つまり後のヒトラーのナチス組織である

タクシスの「占いは的中するはずである」。ヨーロッパ全体に拡がった親族のネットワークを駆使し、ヨーロッパ中の情報を手に入れていたタクシスにとって、「行方不明になった親類が、どこにいるか」等と聞かれれば、「来月~に来る」等と予言し的中させる事は簡単であった。徒歩で~を目指して歩いていた、と言う情報があれば、来月頃、徒歩で、どこに居るかは、簡単に「予言できる」。

こうしたスパイの「カラクリ」を知らない王侯・貴族の間では、タクシスは予言を的中させる「魔女・悪魔の使い」と考えられていた。



EUは、世界最大のスパイ組織、魔女軍団タクシスが創立した

なお、2008年現在、世界中の大富豪が集まる金融都市・観光地モナコの全産業は、タクシス一族が支配している

世界中の大富豪達の「投資事業の水先案内人」として、魔女タクシスの予言が「相変わらず的中し続け」、タクシスのスパイ組織が世界中から「正確な情報を集め続けている事実が」、モナコが世界の大富豪の集まる金融国家である事実から、明確に浮かび上がって来る。


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■中欧=ミッテル・オイローパのハプスブルク家と、軍師サヴォイ一族


(転載3)
オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/article/100450175.html  リンク切れ

「世界の真実の姿を求めて!」 より転載


ヨーロッパ人にとって中欧=ミッテル・オイローパという言葉も同じ複雑な意味を持っている。まずハプスブルク家によるヨーロッパ支配。この大帝国を巡る賛否両論の評価。この帝国内部でのすさまじい権力闘争。ヨーロッパの内戦。トルコ帝国との激しい戦争。文字通りの内憂外患。

ヨーロッパの統一と分裂の「深い悩み」、現在の統一EUに至るヨーロッパの苦労と感慨が、この言葉には込められている。

ミッテル・オイローパという言葉がドイツ語である事からも分かるように、中欧はドイツ文化圏に長く覆われて来た。現在のオランダは、国家としての統一が英国、フランス等よりも遅れ、地方貴族が割拠したドイツのホラント伯爵がこの地を支配した事から、このホラントが「なまって」オランダとなった。

このミッテル・オイローパの内紛を制し統一を保たせていたのが、イスラム勢力=トルコからの攻撃であり、この外患に対してはミッテル・オイローパは「統一して反撃した」。

特に1683年、首都ウィーンがトルコ軍に包囲され、ヨーロッパがイスラムの支配下に入る危機に立たされた首都攻防戦は、文字通り国家存亡の危機に立たされた激戦となった。

この時、ハプスブルク帝国の総指揮官として起死回生、トルコ軍を激しく撃破し続け、ヨーロッパをイスラムから守り抜いた軍人・武将がサヴォイ公オイゲンであった



ハプスブルクの財政担当であり、戦争資金を帝国に貸し付け、戦争で莫大な利益を上げ続けたロスチャイルドは、後に銀行家として世界的に有名になり、21世紀の現在も、世界の金融の「コントローラー」として歴史の表舞台に立ち続けている


一方、サヴォイ一族の名前は、現在、ほとんど歴史の表舞台には出てこない

しかし、この名武将・戦略家の一族は歴史から消え去った訳ではない。サヴォイは、麻薬・アルコールを使ったマインドコントロールにより人間を廃人と化し、「何でも命令を聞くロボット人間・ゾンビ人間」を使いテロ・暗殺を企てる「戦略家・名武将」として、イスラエルを始めとした世界の大富豪達の「私的シークレット・サーヴィス」として、現在も活躍している。


ハプスブルクの守護神サヴォイは、イスラエルを始めとした世界の大富豪の守護神に転身した

イラン・コントラ事件において、ブッシュ大統領一族とロックフェラーの部下としてイランへの武器密売を担当したドディ・アルファイド、その婚約者で英国王室に反旗を翻した元英国皇太子妃ダイアナ。この2名は「自動車事故」の形で口封じのために暗殺されたが、暗殺直前に宿泊していたのは「名門ホテル・サヴォイ」であり、ダイアナとドディを乗せたまま暴走し壁に激突、大破し、この2名を暗殺した車のドライヴァーは、麻薬とアルコールで精神錯乱=マインドコントロール状態にあったサヴォイ家の下僕であった。


軍隊において、単なる「資金繰り」を行うロスチャイルドと、軍の指揮権を握る一族の「どちらが地位が上か」は、明白である。

歴史の表舞台に出てくる者達は「常に、下っ端」である。



(以上、転載おわり)

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現代を支配する者たちが信奉する、シュメールの、とされるシュメール語版聖書、の重要な疑問点。


シュメール語版ギルガメシュ叙事詩の原典、ギルガメシュ伝承が成立したのは、シュメールの楔形文字が成立した紀元前2500年頃と、シュメールがアッカド王国の支配下に入った紀元前2300年頃の、あいだ

シュメール版聖書を白人種エリート向けに改訂され「エノク書」の成立が、ギリシャ文明からヘレニズムの紀元前4~200年代

ローマ・カトリックが秘蔵してきたシュメール版聖書の成立は、今から6000年前

欧州の小国の王と貴族が見つけ出したシュメール版聖書の成立は、今から8000年前


紀元前4000年代から紀元前2000年代のシュメール文明2000年間の終りのほうに位置するギルガメシュのシュメール版聖書がその内容が、いちばん、ギリシャ神話につながる牧歌的な物語をおもわせる


「エノク書」は最初から人為的な意図で作られている。

ローマ・カトリックが秘蔵してきた、シュメールの、とされるシュメール版聖書と欧州の小国の王と貴族が見つけ出したシュメールの、とされるシュメール版聖書の内容は、異星人や未確認飛行物体やレーザーより正確にカットされた巨石の建築物、磁力のトーラス模様などが描かれているらしい。


シュメールの、とされるシュメール版聖書の成立が古いものほど、なぜか、その内容が新しい。内容が象徴や比喩を使った神話というよりも、なぜか、文明を表す、よりリアルなものになっている


これらの年代考証は正しくなされたのか?

そして、シュメール人は、もともと、白人種ではなく、有色人種だった



シュメールの楔形文字が成立したのは、紀元前2500年頃とされてきたが、いまやシュメールの楔形文字は今から8000年前の聖書としてあることになっている。

このぶんでいくと、シュメール文字はすでにいまから、一万年まえに存在した、と言うことになるかもしれない


ギリシャのあのプラトンが、「われわれギリシャ人(の先祖)はアトランティスから戻ってきた」と言っていたが、

ムーやアトランティスにいた、という古代人のはなしは、一万年まえからそれほど遠い時代のものではない。



UFOや瞬間移動やタイムトラベル、数次元の物理法則の原理を、地球の昆虫の観測から発見し、発明に応用した、シュメール人のような人類が、かって何度も地球上に存在した、と言うことになるかもしれない。



北極南極の地球の磁極は過去、何度も逆転したことがある。

地球の自転が逆転し、太陽がそれまで沈んでいたところから、昇り出した、という事態を地球は、経験している。UFO話より、地球のリアルの話がはるかに脅威的なものがある。



一昨年の年末に、太陽から太陽系の星の赤ちゃんが誕生し、黄金比による所定の軌道の位置まで旅立った

太陽の黒点とソマチットが生命誕生の原因を保持している。

人間の遺伝子の組成も、太陽系のきまりを勝手に変えることはできないだろう。



やはり、ブッダが言う、ように、あなたの第一原因は、他所に求めてはいけない。


西洋人の思考パターンは、何と言っても常に、第一原因を自分の内部と太陽系の宇宙の内部に求める事をしないで、どこか外部に(神という言葉で)求めることにある。



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シュメール版聖書を解読し、猿と異星人DNA配合人類論をいうザカリア・シッチンは、白人種アシュケナージ系自称ユダヤ人であるらしい。


ザカリアシッチンの猿と異星人DNA配合人類論批判!己を宇宙人と言うは新型白人至上主義!!佐野千遥  2014-04-02
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11811050382.html



佐野千遥博士のこの記事を採り上げて、ブログで記事にしていた。

シッチンの「類人猿とニビル人のDNA配合人類」論は、イルミナティの謀略。


まさに、猿と異星人DNA配合人類論は、イルミナティの新型白人至上主義だ。


現代文明が太刀打ちできない宇宙人とUFOには、地球上のだれもが反抗することができない。運命を受け入れるだけである。
これは、その話のおかげで、家畜の運命を受け入れる人類に向けて、イルミナティが好き勝手にやるには、実に都合がいい。



== FIN ==



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