キリスト教原理主義=クリスチャン・シオニスト=ユダヤ主義キリスト教のハルマゲドン渇望の枠組みを敷いた、イエズス会バチカン、ユダヤ金融、欧州王族貴族たちの、ギルガメシュな黒いルネサンス。 


■現在のイスラエルのユダヤ人とは?


1948年にイスラエル建国をしたのは、アシュケナージ系ユダヤ人で、現在のイスラエルの住民の90%を占め、古代イスラエルの末裔であるセファラディ(スファラディ)系ユダヤ人は数%を占めるにすぎない。

そして、シオニストユダヤ人は、アシュケナージ系ユダヤ人のなかでは、少数派だがイスラエルでは経済と政治の権力を握りつづけている。


イスラエルで数%を占めるにすぎない古代イスラエルの末裔であるセファラディ系ユダヤ人は、人種的には有色人種だ。


今世紀のイスラエル建国前までドイツを中心に東欧から西欧にいたアシュケナージ系ユダヤ人は、AD7世紀から10世紀に黒海沿岸草原からウラル山脈の西側にかけて存在していたハザール汗国のひとびとを起源としている。

ハザール汗国の国教がユダヤ教となったのを契機として、アシュケナージ系はユダヤ教信者へと改宗したのであり、古代イスラエルのユダヤ人とは血統としては無関係。

ハザール汗国の多民族のなかで、ハザール汗国アシュケナージ系ユダヤ人は、人種的には、紀元前5000年ほど昔、南ロシア、中央アジアにいたコーカサス系白人種スキタイ人の末裔であり、白人種である。


スキタイ人はやがて西へ大移動しヨーロッパ白人種の起源となる。


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■2015年の、イスラエル処分の動き


現在の米国ホワイトハウスの主、バラク・オバマはエチオピアのセファラディ系ユダヤであるといわれているが、

先日アシュケナージ系ユダヤ・シオニストのネタニヤフの、大統領オバマに何の連絡もなしのオバマを完全に無視した3.3連邦議会演説問題を契機に、セファラディ系ユダヤとアシュケナージ系ユダヤの長年の対立に、決着をつけようという騒動になりつつある。


『セファラディ勢の側はジョージ・ワシントンによる米国勢の「建国」の時からそこには居り、そのため米国勢の根幹を成す勢力になっている。


そして厄介なことにこれら両者は長年にわたって己の正統性について争ってきているのだ。』

(2015年3月3日。「ユダヤ人問題」の決着がつく日 原田武夫連載「パックス・ジャポニカへの道」 より引用)


米欧の市民側からも反ユダヤ主義のデモが起きることになっているが、それは反ユダヤ金融にも反シオニズムにも達せずに、いつのまにか社会的弱者のセファラディ系ユダヤに向けられたものとなり、いつものユダヤ人離散の歴史の繰り返しになってしまうかもしれない。


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ユダヤ問題は書いていても気が滅入る。
セファラディとアシュケナージの問題も、シオニズムの問題も、とても厄介だ。

しかし、現在の地球上の支配システムを動かしているキーポイントは、ここにあるので一度は書く、というか吐き出しておく必要がある。



■キリスト教原理主義者=クリスチャン・シオニスト=ユダヤ主義キリスト教信者のハルマゲドン渇望の枠組みを敷いた、のは誰? 西欧の奥の院。


≪ 2003年の小ブッシュによるイラク先制攻撃のとき、アメリカのキリスト教信者たちがこの戦争を強く支持しているという情報には、ひどく驚いた。アメリカはプロテスタントの国であり、なかでも福音派バプティストはキリスト教原理主義者とかレッテルを張られてイラク攻撃の世論を主導的に担っている、と言われていた。

彼らプロテスタント・キリスト教原理主義はその教義内容から「終末、ハルマゲドン(世界最終戦争)」になることで、あらたなキリスト、救世主が出現する」ということを信じていて、イラク先制攻撃が彼らが待ち望んだ、「それ」になると期待したらしい。


終末ー救世主出現はユダヤ教のがよく知られていて、アメリカのプロテスタントは、ユダヤ化したのか、と思っていたが、しばらくすると、ネオコンとシオニストという言葉を日本のマスコミも恐る恐る使いだした。


アメリカのネオコンの政治リーダーたちはイスラエルの国籍を持ったものが多く、イスラエル復興主義のシオニストであり、このシオニスト・ネオコンが、アメリカの「ルート66」でイメージされる大アメリカの、政治的には無視されてきた福音派の、おっさん、おばさんを政治的に組織化して、ブッシュの支持層を新たな巨大な層として作り出している、ことが伝わってきた。

アメリカのキリスト教原理主義は、クリスチャン・シオニスト、ユダヤ主義キリスト教と呼ばれている。現在このキリスト教原理主義つまりシオニスト・キリスト教を信仰するものは米国民の50%近くを占めている。


ところが、ユダヤ教を信仰する現在の真正ユダヤ人(イスラエルパレスチナ、エジプト、ギリシャ、スペインなど地中海沿岸諸国やエチオピアそしてアメリカなどにちらばっているセファラディといわれるユダヤ人)は、イスラエルに帰還するという意味では本来シオニズムのオリジナルだが、キリスト教とイスラム教とユダヤ教が同じ聖地となっている現状を政治的に強硬突破しようというシオニズムとシオニストを、肯定し認めている、わけではまったくない。


アメリカのクリスチャン・シオニズムと、真正ユダヤ人のユダヤ教では、終末ー救世主の考えが違う。

『クリスチャン・シオニストは48年のイスラエル建国、67年のエルサレム占領によって、すでに聖書が示していたハルマゲドンへのカウントダウンが開始されたと位置づけます。イスラエル建国後、世界中に離散していたユダヤ人がエレツ・イスラエルという「(神との)契約の地」にどんどん帰還してくる。やがてイスラームの側からは「岩のドーム」――これは今、アルアクサ寺院があるところですが――ユダヤ側からは「神殿の丘」と呼ばれるエルサレム旧市街の一角にユダヤ教の「第3の神殿」が再建される。現在はそういう過程にあると彼らは考える。

イスラームの第3の聖地に建つアルアクサ寺院が破壊され、そこにユダヤの「第3の神殿」が再建されるようなことになれば当然、宗教戦争が起きかねない。これがハルマゲドンで、イスラエルは滅びそうになる。そのとき、危機一髪、イエス・キリストが再臨して、ユダヤ教徒たちはみんなキリスト教に改宗する。そして「千年王国」を創るというシナリオです。先ほどお話したように、福音主義というのは聖書を文字通りに解釈する人々ですから、それを本気で信じている。』


『ユダヤ教の宗教界では、シオニズムに賛成している人たちは、実は決して多数派ではない。ユダヤ教の正統的な解釈はこうです。

メシア(救世主)の到来までに、すべてのユダヤ人が父祖の地=「エレツ・イスラエル」に戻らないといけない。その過程でハルマゲドンがある。そこでメシアが再臨する。すると神がユダヤの10支族を再統合してユダヤ人をひとつにする。しかし、こうした過程を人為的に早めてはいけない、と。

そもそもユダヤ教超正統派の人たちは、今はイスラエルに住んでいますが、イスラエルという人造国家を認めません。それはハルマゲドンを「人為的に早めようとするもの」だからです。メシアの再臨は人間の意思ではどうにもならないものだから、静かにその日を待つ、というのが彼らの考え方です。』
 

『ただ、そうではない人たち、つまり人為的に早めたい人たちもいる。その中の一派がいわゆるジャボティンスキーら「修正シオニスト」と呼ばれる人たちや、宗教シオニストと呼ばれるマフダール(国家宗教党)といった類の人々です。分かりやすく言えばシオニストの中にも、労働党に流れた部分と、それに反発して「イルグン」などの右翼武装組織を結成していった人々(現在の与党リクード)の二つの潮流がある。

その分岐は48年の建国の際、国連の分割案を受け容れるかどうかにあった。ユダヤ教徒にとってイスラエルは神の「契約の地」です。だからそれを政治的に分割してはいけないというのが修正シオニストの立場。一方、労働党の人たちは国連の分割案を受け容れた。イスラエルではずっと労働党の立場が主流派だったわけですが、それを批判した修正シオニストの流れが今のシャロンです。

だから、シャロンはヨルダン川西岸を譲らない。彼らはヨルダン川西岸をジュディア・サマリアと呼ぶ。ジュディア・サマリアは「契約の地」の一部で、その一角ヘブロン(アラビア語ではハリール)にあるマクペラの洞窟にはユダヤの父祖アブラハムが葬られている。こんなところを自治区として譲れるかということです。』≫

(以上は、「ネオコンと宗教右派の「物語」とわれわれの現在」田原 牧
2005 年 1 月 20 日
http://www.bund.org/interview/20050125-1.htm リンク切れ より抜粋引用)



■ギルガメシュ伝承のシュメール語版聖書が現れた


ユダヤ問題に、バチカンが関与してくる、しかも水面下でイエズス会の動きとして関与してきたらしい、ということが一番、ユダヤ問題(古代ユダヤ教と偽ユダヤ教、シオニスト=キリスト教)を厄介なものにしている。

(旧約)聖書は、ユダヤにとってもローマ・カトリックにとっても、第一の原点の聖典であるはず。


ところが、1786年から始まっていた考古学者による古代メソポタミアの発掘調査で、シュメール文字が書かれた石や粘土版や書版が出てきた。1873年には、シュメールの王ギルガメシュに関係する「ギルガメシュ伝承」「ギルガメシュ叙事詩」が出てきた。シュメール文字アッカド語版聖書と言えるような、創世記と予言書がメインだ。

このシュメール語版(当時はアッカド語を話し文字はシュメールの楔形文字)創世記と予言書は、解読され、1930年代には翻訳されて一般人にも読むことが出来るようになった。



叙事詩の原典、ギルガメシュ伝承が成立したのは、シュメールの楔形文字が成立した紀元前2500年頃とシュメールがアッカド王国の支配下に入った紀元前2300年頃の間の時代だと推定される。

シュメールの創世記と予言書は、紀元前5世紀頃の成立とされる(旧約)聖書の創世記と予言書より、遥かに古い。


■シュメールの創世記と予言書の内容とは


そして、シュメールの創世記と予言書には、神は人間を神が食糧にする家畜として作り
神に選ばれたエリートが神の代理として神が求める貴金属を蓄積する仕事をにない、人間を貴金属を集める奴隷とし家畜とし支配し、その血肉を食べる義務がある。


神が貴金属を得て地球を去ってまた地球に戻ってくる間の、大洪水には船で神に選ばれたエリートは少数の奴隷とともに脱出し、それまでいた奴隷家畜人間は絶滅させ、新たな人類をつくりなさい、ということが書かれてあり、


ほぼ完全に(旧約)聖書の創世記と予言書を先取りし、
(旧約)聖書の創世記と予言書が、シュメールのものがたりを後の時代でエジプトとカナンでの物語にして、
家畜としての人間を中間者エリートが支配し、終末には人類を一旦絶滅させるという最も重要な部分を隠して、シュメール版聖書の創世記と予言書をコピーし世に出した、

と言えることを示している。



シュメールの創世記には、(旧約)聖書には書かれてないとされてきた「大洪水以前のこと」、「太陽系の宇宙創世ものがたり」をも書かれている。


「太陽系の宇宙創世ものがたり」を、天から降りてきた神、とはUFOで地球にやってきた宇宙人、地球外生命体で、人間は宇宙人が行った宇宙人と猿の遺伝子操作でつくられた、というふうに解釈する現代人がいることとなった。


こうした解釈については、人間の遺伝子にはサルのそれはあっても、スミルノフ物理学の佐野千遥博士は、地球外生命体の遺伝子はないと、言っている。

佐野千遥博士によると、昆虫もUFO原理を知っており、地球上でフリーエネルギーで瞬間移動や反重力の移動原理を知ることができる。

宇宙人という「他のもの」に求めなくても。地球上でかって、現在の物理学を超えた高度の文明が、自力の知恵で存在していても、不思議なことではない。


生命誕生と進化(変化)の原理は、外部のなにかが介入できるものではなく、宇宙自体が内部原因として持っている。それを外部から操作したら、最終的にどうなるか。それこそハルマゲドン、終末だろう。

ブッダも言うだろう。あなたの原因は、他処(よそ)にもとめてはいけない。



■ユダヤのシオニストとバチカンのイエズス会は双子のようなもの


シュメールの創世記と予言書は、悪魔の書である。徹底した撰民意識と人種差別と次元上昇と殺人と人類せん滅戦争を全肯定した原理である。

この書をありがたがっているひとは、どんな人達か。



アメリカのキリスト教原理主義者、イスラエルとアメリカのシオニスト・ユダヤ、そしてローマ・カトリック イエズス会。

アメリカのプロテスタント、キリスト教原理主義クリスチャン・シオニストは中東のハルマゲドンを支持し、イスラエルとアメリカのネオコン・シオニストは中東のハルマゲドンに自らを追い込んでゆく。

この状況の仕掛け人として、ローマ・カトリック バチカン諜報組織イエズス会が暗躍してきた立場にある。


シュメール版聖書とその改訂版「エノク書」を、そもそもバチカンが、ローマ帝国の時代から、保蔵してきた。


『19世紀、ブッシュ大統領一族が(※ガボット一族の配下として)米国のアヘン専売会社ラッセルを創立した時、そのアヘンはトルコから入手されていた。トルコに眠っていたカトリック教会が発禁にした「聖書エノク書」を、ブッシュ=ラッセルは、ここで発見する。「エノク書」には、「白人だけが神の子孫であり、有色人種を皆殺しにし、白人だけの神の国を建国せよ」と神の「命令」が記載されていた。』( 世界の真実の姿を求めて! より引用)



■シュメール版聖書を白人種エリート向けに再発刊されたのが「エノク書」。


ギルガメシュ伝承のシュメール版聖書が1930年ころから世界の一部のひとが読めるようになる、ずっと以前に、欧州の小国の王族貴族、金融資本家、たちはローマ帝国とその末裔帝国を倒しローマ・カトリックを凌ぐ新たな宗教的指導原理と宗教的権威を手にするために、バチカンが一度は聖書のなかに入れたがすぐに排除し秘匿したこの「エノク書」と、バチカンが封印してきた「シュメール版聖書」を、失われたアーク(聖櫃)のようなものとして、中世の終りにさしかかる時期いらい、探しまわっていた。


ギルガメシュ伝承のシュメール版聖書成立が紀元前2500年頃から紀元前2300年頃であるのに対して、バチカンが、ローマ帝国の時代から封印しながら保蔵してきた、シュメール版聖書(バチカンの古文書ナンバー1558)は今から6000年前、紀元前4000年前のころ成立したものだという。


ローマ帝国に代わる、新たな支配者になる、欧州の小国の王族貴族、金融資本家たち。


ヨーロッパ中世が終わると、中世をローマ帝国のなかの小国において支配した王族、貴族は、その資産で企業経営に乗り出し、


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(世界の真実の姿を求めて! 「世界を支配する者たちの隠された歴史」   から抜粋転載)


現在、その企業は世界を支配する多国籍企業に成長している。
多国籍企業のネットワークとは、王族、貴族のネットワークである。

(略)

イスラエルのランベール銀行は、元々、ベルギーの貴族ランベール一族が創立した。

ベルギーは元々オランダの一部であった。ベルギー貴族は、ロイヤル・ダッチ・シェルのオランダ貴族の姻籍である。

アメリカの金融システム、世界の通貨システム=ドルは、スコットランドの王族が「作っていた」。


戦争する2つの勢力・両方に資金を貸し付け金儲けするロスチャイルド一族、

戦争する2つの勢力・両方に傭兵を貸し付け金儲けするスイス、そしてサヴォイ一族、

戦争する2つの勢力・両方に雇われスパイ活動を「商売として行う」タクシス一族。


EUの原型は「商売としてスパイを行う、タクシス一族が形成した」。


英国王室のその運営を「担当させられている」のは英国王家であるが、英国王室の「所有権」は、ローマ・カトリック教会=バチカンにある。

バチカンの財政を握り、その権力を握って来たイエズス会は、元々軍事組織でありテンプル騎士団に源流を持っている。


現在、一組織として多国籍企業の最大の株式所有主は、ローマ・カトリック教会=バチカンである。
バチカンは、宗教組織ではなく、一つの「投資ファンド」である。利益のためであれば、喜んで戦争を引き起こす。



バチカンの下僕として活動するドイツ系貴族ザクセン・コブルク・ゴータ一族が、ベルギー国王一族である。

このザクセン・コブルク・ゴータ一族の末流が、英国王室ウィンザー家であり、ウィンザー家を「手本」に、明治時代、日本の天皇家は「創作」された。

やがて世界帝国の中心地となるベルギーに、世界統一政府の「原型」である国連機関が置かれ、暴落する米国ドルを尻目に、英国金融街シティが、為替等の取引高で米国ウォール街を追い落とし、トップの座に就任し始めている。

ベルギーと英国、共にバチカンの下僕ザクセン・コブルク・ゴータの国である。



■王族、貴族達の精神的支柱=宗教


紀元前からの歴史と伝統という権威を持つローマ帝国に対し、こうした小国は、何らの権威も無かった。
しかも、ローマ帝国はキリスト教カトリックを国教とし、ローマ法王によって、神の「代理人」として世界を支配する皇帝の地位を与えられていた。神の支持の下に、世界を支配するローマ皇帝の「権威」に対し、富裕貴族=戦争屋=銀行家達は、どうしても別の「権威」を作り出さなくてはならなかった。

「皇帝より自分達が世界を支配する方が正しい」という宗教的理由が必要であった。



貴族達は、ローマ・カトリック教会が封印し隠していた古文書を探し回り、ついに古代シュメール語版聖書を発見する。

ローマ・カトリック教会の用いる聖書よりはるかに古い、8000年前の最古の聖書であった。
しかも、この最も信頼出来る最古の聖書には、カトリック教会の主張するキリストの教えとは全く別の事が記載されていた。



神は天(宇宙?)から金塊等の貴金属の採取のために地球に訪れ、人類に貴金属の蓄積を命令した。
神は人間を家畜として育て、人間の肉を食べ、血液を飲み、食事とした。
神は、「一部の選ばれた人間達」に貴金属採取を任せ、地球を去った。


「選ばれた人間達は」貴金属採取のために、神の命令の下、全人類を奴隷とする権利がある。この奴隷を使い金塊を蓄積し終わった時、不要になった奴隷の全人類を戦争で絶滅させ、神の来訪を待つ。人類の絶滅と金塊の蓄積を確認した神は、地球を再び来訪し、地上に「神の国」が実現する。

神に「選ばれた人間達」は、他の人間達を支配する権利を確認するために、「神を真似し、神と同一の行動」を取る。神と同様、選ばれた人間達は人間を殺害し、その肉を食べ、血液を飲む儀式を定期的に行う義務がある。



こう記載された最古のシュメール語版聖書は、金塊の蓄積=銀行業と人類の絶滅=戦争を業とする富裕貴族達を狂喜させた。

戦争により人類を絶滅させ、戦争で金儲けする貴族達の生き方が最も神に「忠実」な生き方である事が、ローマ・カトリック教会よりも権威のある最古の聖書によって証明された事になる。



■ローマ・カトリック教会の使用する聖書は、このシュメール語版聖書を偽造したニセモノの聖書である事が暴露された


表向き、ローマ皇帝の部下である貴族達は、ローマ皇帝=ローマ・カトリック教会の「敬虔な信者」であった。


しかし、貴族達はカトリック教会のウソを見抜き、

シュメール語版聖書を信奉するグループをカトリック教会の中に、密かに作り上げた。(※のちにイエズス会につながる)

ローマ帝国を解体するクーデター部隊である。
その諜報組織としてフリーメーソンが作られ、後に、さらに急進的な実行部隊が作られ、それはイルミナティ結成へとつながる。



シュメール語版聖書の教えの通り、この組織は定期的に人間を殺害し、その肉を食べ、血液を飲む儀式を行い、自分達が神の「しもべ」である事を確認した。

しかし、こうした組織では生温いと考え、神の国イスラエルを「先に作り」、そこを拠点として世界中に戦争を仕掛け、全人類を絶滅させる事で神の地球への再来を早めようと考える、さらなる急進派の少数精鋭部隊が精選された。

この急進派が1948年、パレスチナの地にイスラエルを建国する。


この急進派の中核となる実働部隊が、イスラエルのアイゼンベルグとブロンフマン一族である。
ブロンフマン一族は、初代からベルギー貴族ランベール一族と血縁関係にある。


この急進派の資金集めとその考えを広めるために作られた宗教組織が、現在のイラク戦争を推進するキリスト教原理主義教会であり、その熱心な信者、代理人がブッシュ大統領である。
現在、アメリカ人の46%が、このキリスト教原理主義教会の信者である。



■スキタイ民族


「白人」を語源辞典、医学用語辞典で引いて見るとコーケイジャン、コーカサス人と出てくる。現在チェチェンやアゼルバイジャン等の紛争の絶えない地域コーカサスが、白人という人種の源流、発祥の地である。

キリスト教の聖書の中に出てくるアダムとイヴが食べる禁断の木の実リンゴはこのコーカサスが原産であり、白人が世界に民族移動するに従ってリンゴも世界に広がって行った。

リンゴが重要なシンボルとして記載されているキリスト教最古の文献の1つシュメール語版聖書が示すように、シュメールの源流はこのコーカサス地方と関係があると思われる。

(現在、考古学等ではシュメール文明の発祥地は特定できていない。)


紀元前5000年前後、コーカサスから欧州全域に徐々に移動を始めた白人(スキタイ民族)は現在のトルコにあったトロイ帝国に代表される国家、都市を各地で建設する。



さらに紀元前11世紀トロイのフランシオン王子率いるフランク族がドナウ川以西に移住、王子の名前フランシオンから後にフランス国家の名が取られる。

またもう一つのトロイ帝国を作る意図からシャンパーニュ地方にトロワ(トロイ)という町が作られ、トロイ王パリスの名を取り首都パリが建設される。


英国ロンドンも古くはニュー・トロイと呼ばれ、ベネチアもAD466年、コーカサスから移住してきたスキタイ人が入植、経済の実権を握って行く。



現在のドイツ地方にAD4世紀頃移住してきたスキタイ人は、自分達を「スキタイの純血種」=ジェヌイン・ワン=ゲルマンと呼び、異民族の排斥と親族間の結婚を厳守した。

ナチス、ヒトラーのゲルマン主義、異民族虐殺はここから来ている。異民族排除はシュメール版聖書の示す通り、自分達を半神半人と考え、神の血の成分を薄めないために行われる。



神が宇宙から採取に来るとシュメール聖書に記載されている貴金属の収集への執着=金銭欲=銀行業を生業とする習性もここから来ている。デル・バンコ一族もこの部族だった。
この部族の特徴は、トロイあるいは聖書の中のエレサレム等、伝説や書物の中で聞かされてきた国家(都市国家)を再び現実世界の中で築こうとする所にある。
(イスラエル建国とモルモン教)



1090年、現在のトルコ、トロイ帝国の跡地にスキタイ人が結集、トロイ帝国再建と聖書に記載されているエルサレム再建を誓いテンプル騎士団を結成する。


 1126年、エノク書を信仰するテンプル騎士団はフランスのトロワ(新しいトロイ帝国)に結集、トロイ帝国再建を誓いエルサレム奪還のためイスラム教徒大量虐殺の十字軍に出発する。


(転載おわり)
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佐野千遥博士は、日本列島に原住していた白人種アイヌと黄色人種シュメールは、約一万年前、黄色人種シュメールが海路、メソポタミアに渡って、その地にメソポタミア文明を開いた、という。

黄色人種シュメールから、ソロモン王朝ができ、やがて古代ユダヤ人へ枝分かれした。

古代純正ユダヤ教は、その内容は紀元後には実はイスラム教に進展した。その一方でユダヤ教はモーゼの、邪教タルムード・ユダヤ教になり、キリスト教もタルムード・ユダヤ教「エクノ書」を体内に入れ込んだ。

ギルガメシュ伝承のシュメール語版聖書とは、黄色人種シュメールが7000年前の自己の民族の記録を読んで、日本列島に帰っていった、その後に成立したのかは微妙なところといえる。



== FIN ==



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