南小国町は黒川温泉だけがウリではない。巨石に古代のシュメール文字が刻まれた、ストーンサークル『押戸石の丘』、というとんでもないものがある。この小国地方は日本最初の王族ウガヤフキアエズ王朝の古縁の土地である。 


熊本県阿蘇郡小国町ととなりあわせの、南小国町は、温泉と神秘の古代史のまち。黒川温泉、小田温泉、満願寺温泉などが人気です。きよらの里には物産館キヨラカーサ。

そして、神秘の古代史の観光スポット、巨石に古代のシュメール文字が刻まれた、『押戸石の丘』。

小高い丘には、巨石群が、阿蘇の方角を示すようなストーンサークルな配列で並び、岩肌には神代文字シュメール文字が刻まれ、巨石の近くでは方位磁石は狂ってしまいます。南小国町は歴史と神秘のパワースホットとして『押戸石の丘』を一押しの観光スポットとしています。


(スミルノフ物理学の佐野千遥博士によれば、巨石が山頂や丘に誰によってどのようにして運ばれたかは、雷に撃たれて負の透磁率・負の誘電率になって、浮き上がって自分で瞬間移動する、のだとか。雷に撃たれて、巨石は帯磁し磁石は狂ってしまうのだとか。)


さて、

まだ漢字もひらがなもカタカナもない、声だけで文字がない言葉の時代に、日本列島には文字をもっ優れた知恵の黄色人種シュメール人が列島原住民として住んでいました。

このシュメール人の一部が今から一万年まえぐらいに、海人族としてメソポタミアに渡り人類最初の文明を開きました。

その王国バビロニアが滅ぶとき、7000年ほど前の民族の記録を読み、シュメール人は元いた日本列島の九州にもどってきました。


もとからいた原住シュメール人と中東から戻ってきたシュメール人とで形成された九州の豪族は、紀元前数百年間のフキアエズ王朝を作り、紀元後100年ごろ、神武天皇が豊ノ国、ヤマト国王朝を開きました。

神武天皇は日本人に固有の遺伝子縄文YAP遺伝子を持たれてたはず、といわれています。


ウガヤフキアエズ王朝は現在の熊本宮崎大分福岡にあたり、神武天皇は豊ノ国、今の大分福岡の豊前豊後を収めるヤマト国を建国しました。教科書では教えない歴史です。

出典:「神武は筑豊に東征した!」福永晋三

豊ノ国の小国地方はウガヤフキアエズ王朝の土地であり、神武天皇の日本建国の地に広くは入(はい)るのです。



阿蘇郡南小国町 観光動画
10:07
南小国町観光協会

https://youtu.be/Fyu6ivZ_fkU


2015/09/13 に公開



パワースポット探訪 押戸石 (南阿蘇郡小国町)
3:22
Char's Channel

https://youtu.be/heIXYhCOIVM


2013/05/22 に公開




阿蘇・押戸石の丘
2:55
えみ熊本

https://youtu.be/eUKlWHhzKGQ


2014/09/21 に公開
2014.9.20。これらの石は縄文時代からのもので、石にはシュメール文字が書いてあるものもあります。


== FIN ==




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