中国の歴史書『宋史』に納められた日本國の王年代記には、日本の天皇の系譜が、書かれている。 

平安時代の東大寺の僧により北宋に献上された「日本國 王年代記」は、中国の歴史書『宋史』に納められた。

それによれば、まだ建「号」しない日本の王の系譜が、神代の始めから書かれている。


王年代記 宋史 日本國  平安時代の東大寺の僧により北宋に献上

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おもな王

”初 天御中主・・・天村雲尊・・・ 素戔男尊 天照大神尊 正哉吾勝速日天忍穂耳尊 ・・・彦激尊 凡二十三世、並都 於筑紫日向宮 ”



スサノオ 素戔男尊 ⇒ ニギハヤヒ 饒速日尊=天照大神尊 ⇒ ウガヤフキアエズ 彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊、の子の、神武天皇

という系図での順序であり、この三王に親子の関係はなく、


縄文時代弥生時代に、列島原住の縄文系DNAを所持していたか、半島大陸系の弥生系DNAであったのか、という違いがあった。

しかも、それぞれが、先代王朝を倒して、王になった。


そして、二十三世、みなさん、都 は (現・福岡県)筑紫日向宮にあった。



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『近畿の飛鳥奈良大和王朝は、神武が創始した九州豊国邪馬臺國(やまと国)王朝以来のオリジナルの故事と地名を騙った、コピー品である。』

このことの出典元ともなっている講演動画を紹介しておきます。



●魏志倭人伝を解く!(8月7日_福永晋三先生講演会)

https://youtu.be/uxayNyTwXLo  ← クリック


2016/08/15 に公開
福永晋三先生講演会(於田川市民会館講堂)平成28年8月7日



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