『源氏物語』の舞台の「桂離宮」は、その時代には倭国王朝の都、太宰府の水城にあったものを江戸時代に京都に移築したもの。奈良飛鳥の現在の法隆寺は、670年に全焼失した倭国朝廷による法隆寺(若草伽藍)跡横に、太宰府に建っていた倭国王朝の法興寺を移築したもの。 

奈良や京都の現在の古都文化、法隆寺、東大寺、桂離宮といった、現代の日本人がこれぞ日本文化の華、日本建築の粋、と思う感じているものは、じつは、日本建国時の500年代後半から600年代初頭には、九州倭国やまと王朝の文化資源としてあったものをそっくりそのまま、その後、解体し移築したものなのです。京の庭園_桂離宮 紹介●京の庭園_桂離宮 Katsura Imperial Villa9:16Sunday Sharakuhttps://youtu.be/PVSiQdOW09Y2016/04/27 ...
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