日本の縄文に始まり法隆寺に極まった木組み伝統工法は、コンクリートと鉄の近代建築死滅後の、最も新しい未来の工法、世界の建築界をけん引する、ポストモダンの切り札建築工法、なのです。 

■自然と生きる~伝統構法~無理がない自然な感じで、最も自然なやりかたで、釘や金物を使わないで、土と竹と木と石を使って、法隆寺と同じ工法で、伝統木組み工法で、家を作っています。もの運ぶのだって車あるし、ものをつくるのだって機械をつかって、昔にくらべたら便利になっているはず。たくさんのエネルギーを使って、効率よく便利な生活になっているはずが、なにかがまちがって。かなり無駄をやってきて。それで家を手にい...
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